日向小次郎 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-09-26

日向小次郎

いつもの星野珈琲より

 

和歌山にはあまりカフェ?がなく、
しかも、コメダ珈琲はたぶん2店舗しか
ありません。

 

星野珈琲も落ち着きますが、
今日は土曜日と言う事もあり、
人が多いです。

そんな中パソコンを開いています。

 

 

 

今まで、関西だけでも、
少なくとも1000人の美容室経営者さんと
お話をしてきました。

 

たくさんの経営者さんと話していると、
その方が今後どのように発展していくのか、
ある程度の予想が着きます。

雰囲気や、会話の端々に
色々と出るモノです。

 

 

私はいまだに、
飛び込み営業も行きます。

「大変ですねー」とか、
小バカにして言ってくる人も

たくさんいます。

 

私はどう言われてもいいんです。
私の目標はもっと高い所にあるので、
多くの方と出会いたく、その目的のために
あらゆる手段で接点を持っているだけ。

そして、一生懸命な美容室経営者さんとの
出会いをひたすら求めているだけです。

 

 

 

そして先日、
美容室さんに営業をしている時に、

「オーナー大丈夫なの、そんな対応で?」と

思わされることがありました。

 

 

 

私が訪問すると、待合のソファに
お客さんが待っています。

私はそのお客さんの横にいるのですが、
その美容室オーナーさんは、
私にとても偉そうに話しています。

捨てセリフみたいな感じなのです。

 

 

私は何を言われようと
全く気にならないのですが、

横でお客さんが会話を
聞いているという事を

理解していないのかな?
と思います。

 

上っ面の接客なんて、お客さんは
見透かしますよね。

 

 

 

待っているお客さんは、
そのオーナーのお客さんではないかもしれませんが、
間違いなく言えるのは、
その美容室のお客さん。

 

 

そこの代表であるオーナーさんが、
いわば業者の様な人間に
偉そうに会話しているのを
横でお客さんが聞いている。

 

ま、どうなんでしょうかね。

 

 

 

そんな話は良いとして、
私はとにかくたくさんの
美容室オーナーとお逢いします。

 

中には、
「ウチはずっとこのやり方でやっているから」
とか、
「今とは違うスタンスでは出来ない」とか、
言うオーナーさんがいます。

 

 

 

名選手、名監督にあらず、

という言葉がありますが、

美容師で勤めていたのと、
経営を始める事は全く違いますよね。

 

 

役割や見ているモノが違いますから。

 

要は、幹部・店長・スタッフとして
活躍したとしても、

経営者となると全く違うという事です。

 

 

でも過去のやり方に固執して、
新しいモノを取り入れようとはしない、
過去のやり方を信じ続ける、という
オーナーは少なくありません。

 

 

業界内の成功例を
探すのも良いかもしれませんが、

もっと簡単に成功事例を作るには、

他の業界で成功している事例をマネする、

という事です。

 

 

 

これは近視眼の落とし穴の一つです。

売上上げたいなー、と思い、

「美容室 売上アップ」なんかの
キーワードで検索し、ネットサーフィン。

 

 

それを見て、「なるほど!」と思い、
思うだけで何もしない。

もしくは、
「あーこんなやり方もあるんだ」
「でもウチは無理だな」
で終わる事もあるかもしれません。

 

考えなければならないのは、

美容技術と集客とは別モノだという事です。

 

集客は、センスではなく、過去の経験ではなく、
技術です。

 

ずっと美容師をやってきたプライドは
大切だと思いますが、
そのプライドが邪魔をして、
自分の信念を曲げない。

 

成功者は、自分の過去からは一切学んでいません。

 

日向小次郎でさえ、

あの直線的なドリブルだけでなく、
フェイントも使いましたよね。
(小学校か中学校の決勝だったでしょうか笑)

 

 

自分のやり方に固執する、
自分を信じ続ける結果、
刺激の無い内省的な考えのみになり、

外部から学ぼうとしない。

 

これは、技術職の仕事をしている人に
多くみられる傾向です。

 

カッコよく生きるというのは、
日常、自分らしく生きる、という事よりも、

自分が掲げた目標に近づく方法を取り、
それを愚直にやっていく事ではないでしょうか。

 

 

最終ゴールを誰でも目指しているはずです。

 

私は飛び込み営業も苦ではないのは
そういった理由からです。

やり方、ではなく、
目的を見ているからやっています。

 

やり方と目的を間違えている人が、
私を見て、大変ですね、と言ってます。

好きな様に言って、って感じですよ。

 

あなたが独立したとき、
明確な目標をもっていたはずです。

今自分へのこだわりを持ち続けるよりも、
10年後、20年後に夢をかなえた姿を
実現するために近道する方が、
きっと自分らしく仕事しているんだなと
思います。

 

私は日々、外部からの刺激を受けて
やり方を改善しています。

もちろん、上手くいってるやり方は
そのまま続けています。

 

「自分のやり方で今まで続けてきて、
 これからもそのやり方を続けていくと、
 そのペースで目標は達成出来るかどうか」

 

と私はいつも自問自答しています。

 

 

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