2015-10-13

「仕事が金を生む」のではない!?

奈良の喫茶店より、、、

 

世の中にはたくさんの仕事が
存在しています。

そして、仕事に就いている人は
様々な理由で、その仕事を
しています。

美容師さんでは、
この仕事をしたい、という思いから
始めた方も多いと思います。

 

ほかの業種でいうと、
車が好きだから整備士になったり、
〇〇を学びたい、好きだから、
〇〇になったり、という具合です。

 

そして、多くの人は、
仕事がお金を生む、という考えから
なかなか抜け出せずにいます。

 

この考えは間違いではないのですが、
この考えに固執していると、
次のステップに進むのが
困難になります。

 

世の中のいわゆる成功者は、
「仕事がお金を生む」という考えは
ほとんどありません。

 

どういう事かというと、
「お金がお金を生む」と
考えているのです。

この言葉は、アメリカでミリオネアメーカーと
言われている方の言葉です。

仕事は、時間を要します。
自分の好きな仕事であれば、
自分でするのがいいですよね。

 

でも、美容室経営の中で、
あなたがしなければならないけど、
あなたがする事によって、
本来の仕事の時間に支障をきたしたり、
または得意ではない仕事もあるはずです。

そんな仕事については、
世の中の成功者は、他者に任せています。

 

お金には2種類あるという事を
理解しなければなりません。

それは、
使えるお金と、
使えないお金。

使うべきお金とも言い換えることが
出来ます。

 

ここで、世の中の成功者が考える、
「お金がお金を生む」という事に
目を向けてみます。

この言葉は、決して、
不動産投資や株式投資の事を
言っている訳ではありません。

要は、投資をしなければ、
お金は帰ってこない、という事です。

美容室の経営に置き換えると、
広告費や販促費を「経費」と考え、
ケチってしまうと、尻つぼみに
なるという事です。

そして、成功者は、
広告費や販促費を

「投資」

と考えています。

これが、「お金がお金を生む」という
考えです。

「売上が悪いから経費を抑えよう」
「売り上げが悪いからこの手紙を中止しよう」

なんて、やってしまった日には、
尻つぼみの開始日になっちゃいます。

攻撃無くして、繁栄はありません。

守りに入ると、攻撃できません。

攻め続けるお店が見返りを手に入れられます。

美容室以外のどんなビジネスでも
新規顧客の獲得を止めてはいけません。

なぜなら、お客さんは自然消滅しますし、
売上基盤が放っておくと、縮小するからです。

私の地元でも、
とある飲食店が毎月チラシを打っており、
大赤字から大黒字に転換した店も
あります。

試行錯誤のうえ、今の流れを
作ったそうです。

その考えの基本は、
「攻撃」です。

新しいお客さんの窓口を
複数作ったそうです。

「お金がお金を生む」

この考えは、成功するためには
切り離すことができません。

収益が発生しないお金は経費ですが、
収益が発生する可能性のあるお金は、
投資になります。

そして集客のスキルを学べば、
より効率の良い取組みが出来ます。

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