1番やってはいけない事 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-16

1番やってはいけない事

奈良の変わったSAより、、、

 

昨日、地元の友達と
飲みに行ってきました。

よく行く焼き鳥メインの
居酒屋なのですが、
温かみのあるお店です。

 

ここは、行くたびに
とある所に工夫をしています。

ちなみに昨日はそんな酔わず、
記憶が正常な中での話なので、
内容はちゃんと書けますので!

 

工夫は、トイレにあります。

居酒屋では、ほかの店舗業よりも、
トイレを利用する頻度が高いです。

 

このトイレでは、
目線の位置に、
いつも一言のPOPを
置いています。

昨日書いておいていたのは、

 

「そろそろ帰る時間が
 気になってきましたか?
 小腹が空いていて、
 あと1品もしくはシメを
 頼むかどうか迷っている
 あなたのための、
 ・・・」

みたいな手書きのPOPを
飾っていました。

 

いつも視界に入るように
何かしらの仕掛けを行っています。

このPOPを見て、
そう言えばお腹が微妙に空いてるなー、と
思わされました。

 

今日は店舗ビジネスにおいて
「やってはいけない事」です。

 

お客さんには、
大きく2つの心理の変化があります。

それは、
新しい案内や商品に興味を持つことと、

もう一つですが、

「変化がなく、飽きてしまう」ことです。

何かしらの新しい手を打っているなら、
それ相応のお客さんの直接的な反応や、
何かしらの変化があるはずです。

でも、もし何もしなければ、
知らぬ間に、
お客さんが飽きてしまっているのです。

だからと言って、大きなことを
する必要はありません。

 

今日は飲食店のたとえをしましたが、
どんなお店でも同じ事が言えます。

それは、
ヒトは、お店の大きな変化よりも、
小物の印象の方が長く印象に残る。
という事です。

 

お客さんは、受付をすまし、
席に着きます。

お客さんには導線があります。

店内でも、一番長く居座るところ、
カガミの前ですよね。

カガミの前に、少し変わったPOPや、
小さな置物でも結構です。

 

定期的に変えると、
そこにお客さんは反応します。

例えば、ハロウィンだから、
お店を派手に装飾したりしても、
あまり印象に残らないのです。

 

テーブル周りや、
小さなサービスに対して、
人間は印象に残るように
なっています。

お客さんが長く目につくところに、
小さな工夫をしておけば、
飽きないのです。

 

・何もしない事
・お客さんを飽きさせること

この2つは絶対にやってはいけません。

 

だからと言って、
お金を掛ける必要はありません。

何気ない言葉や、
何気ない小さな景色の変化の方が
人の印象に残ります。

 

接客においても、
「小さな約束程守らなければならない」
という言葉を聞いたことがあると
思いますが、

大きな言い方で言うと、
これと同じ原理です。

 

小さなことでもよいので、
お客さんに気付いてもらう変化を
出してみてはいかがですか。

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