悩みの種 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-26

悩みの種

堺のネットカフェより、、、

生活をしているならもちろん、
ましてや、商売をしているならもちろん、

日々悩む事が多いと思います。

でも、考える事と、
悩むことの違いを、

意外と理解していない人は多い様です。

 

 

考える事はとても良い事ですし、
現状とは違う取組みを考えている時が、
自分自身を成長させている時であり、
大きなチャンスの前触れのはずです。

 

でも、悩んでいる時というのは、
少しこれとは違います。

 

考えているとき=次の施策・取組みを具体化しようとしている

ですよね。

 

そして、悩んだり、不安になる時というのは、
「その悩みに対し、何もしていないとき」
です。

悩みを持ったまま、その悩みを解消できずにいる時は、
決まって、何もしていません。

 

この言葉は、私が尊敬する
とあるメーカーの社長に言われました。

 

「一人になると、色々と考える事があるよ。
 でもな、悩んで不安になる時というのは、
 それに対し、何も手掛けていないという事を
 今から理解しておきなさい」

 

と、起業の時に言われました。

私も、不安から解消されないときは、
たくさんありました。

 

でも、悩んでいる時、解消されないときは、
きまって、その解決策をやっていないときか、
解決策を本気で考えようとしていないときです。

 

私はまず、思いついた事をやってみる事を
心がけています。

それに対する結果が出なかったとしても、
それは失敗ではありません。

失敗というのは、一度ためしてみて、
それに対し、何も追いかけなければ失敗のまま。

 

世の中の成功者は、失敗を失敗と思っていません。
単なる、テストの一つと考えています。

そして、そのテスト結果を見て、
修正すべき箇所を考え、
違う形で再度テストします。

 

私の様なコンサルでもそうなのですが、
最初から100点満点は不可能です。

テストの繰り返しで、
「打率」が上がっていくのです。

 

大切なのは、そのテストに対し、
数値化した結果を追いかける事。

費用対効果を、くまなく見続けて、
より打率の高い方法を続ける事。

 

こうすれば、損益分岐点ギリギリの
取組みでも、
より結果を出す方法を見出せるので、
損益分岐点から収益にシフトチェンジしていきます。

 

「これで一発勝負!」という考えは、
やめましょう。

お金の無駄遣いになります。

まずは、少しやってみて、結果を見る。
その結果が良ければ、同じやり方で規模を大きくし、
やってみる。

結果がダメなら、見直す。

 

これがテストです。

 

企業家というのは、
「オリジナルを作りたがる」と、
とある本で書いていました。

でも、成功者というのは、

他業種やほかの分野から、

「パクってる」んです。

何故パクるかというと、
効果が他者で実証済みだからです。

いろんなチラシを見ていると、
他業種からパクれるものは満載です。

 

難しい事は考えず、
身近に成功事例があるかもしれません。

それをうまく活用し、テストを繰り返す。

 

あとは、その費用対効果をキチンとみる。

悩み続けたままなら、答えは出ません。
まずはテストをすると考えてやってみましょう。

なんでも練習が最も重要です。

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