他業種から見る成功例 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-28

他業種から見る成功例

和歌山のオフィスより、、、

 

「ん~、腰がメチャ痛い!」

という事で昨日、仕事を終え、
18時から整骨院に行きました。

たまたまfacebookでつながった方で、
私も腰痛持ちなため、
行ってみました。

 

今の整骨院はスゴイですね。
施術の仕方が、昔とは全然違います。

おかげさまで、体が柔らかくなり、
腰の痛みもなくなりました。

何がスゴイのかというと、
腰にほとんど手を触れていないのです。

ピタッ、と少し触り、そのあとには、
頭に両サイドから手をかざして、
髪の毛の先に触れるか触れないか程度に
手を2~3分あてられました。

で、びっくり!
腰が全く痛くない!

まさにマジックハンドです。

 

 

実は治療院業界は、美容院の業界と
よく似ている様にも言われております。

保険が使える・使えないの違いはありますが、
そもそも、「環境」が似ています。

 

治療院業界というのは、美容院業界と同じ位、
店舗がひしめき合っています。

そして、多くの整骨院等は、
自費治療に以降していっているのです。

そうしなければ、やっていけない状況に
なってきています。

背景にあるモノとしては、
医療保険のチェックが厳しくなったこと。

まあ小難しい事を言っても仕方ないので、
本題へ。

 

この治療院経営者さんは、
勉強しまくりです。

色んな所のセミナーに行ったり、
本を読んだり。

とにかく、マーケティングについての
勉強を一生懸命されています。

 

全体の傾向として、
美容院業界よりも、治療院業界の方のほうが、
マーケティングについての勉強を
している方がとても多いです。

 

なぜなら、美容院業界以上に
必死にならなければならないからです。

 

人間は髪の毛が伸びます。
生理現象です。

 

でも、人間は、
毎日、毎月、腰が痛くなる訳ではありません。

 

これが美容院と治療院の違いです。

 

逆に厳しい言い方をすると、
「人間の生理現象に依存している」とも
言い換える事が出来ます。

 

ある程度満足してもらえる施術と接客で、
お客さんはまた来店してくれます。

 

治療院はそんな訳にはいきません。

常に攻撃を仕掛けていますし、
そうしなければ食っていけないからです。

 

そして私が今回伺った治療院さんは、
一生懸命チラシを作り、
ニュースレターを作り、
DMを奥さんと共に作り、

とにかくやれる事を一生懸命しています。

 

美容院業界においては、
店舗の増減が繰り返されていますが、
増加傾向にあります。

 

環境が毎年変化します。

 

もしあなたのお店の10m以内に、
素晴らしいサービスや技術を持った
美容室が出来たら、どうしますか。

 

お客さんの「来店する仕組み」に
甘えていませんか?

 

大切なのは、

「来店してもらう仕組み」を
持っている事です。

 

他の業界の方は必死です。

何か学ぶ事もあるのではと思います。

 

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