小さな事から見える店の本質 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-29

小さな事から見える店の本質

和歌山オフィスより、、、

最近、お仕事上の関係で
飲みに行く機会が増えてきています。

ダイエットしなくちゃいけないのですが、
お付き合いには代えられない所も・・・

 

飲みに行ったときの話ではないのですが、
お客さんとの打ち合わせで、
16時位だったと思うのですが、
喫茶店で話をしていました。

比較的静かな、昔ながらの喫茶店。
ライトが薄暗く、本を読むには

ギリギリ位の明るさ。

座席は20席位あります。

 

8席ほど、お客さんが座っていました。

 

すると、スーツを着た男性が
喫茶店の中に入ってきました。

 

マスターが、
「いらっしゃいませ」と、
とても元気な声で言いました。

 

そして、その彼は、
「ちょっと営業でお邪魔しまして」

と、申し訳無さそうにマスターに
言いました。

 

すると、元気な声で、いらっしゃい、と
言ったそのマスターが、

 

「営業なら用事ない、帰って」と
ぶっきらぼうに営業マンの彼に言いました。

 

 

良くも悪くも、
私を含めたお客さんは、
みんな、このやり取りを見ていたし、
聞いていたのです。

 

来ていたお客さんは、
常連もいれば、新規もいるでしょう。

 

私は一人のお客さんの立場で
見ていたのですが、
同時に、仕事の面でも見てしまいます。

 

上っ面の愛想が良い人って、
信用できないと思っちゃいますよね。

それと同じです。

 

「いらっしゃいませー」と元気で言ってた顔と、
お客さんでは無いと気付いた後の豹変した顔、
うわべの表情です。

 

となると、聞いていたお客さんは、、、

ですよね。

 

美容室を経営していると、
色んな業者が出入りするでしょう。

その業者と話している姿は、
お客さんは見ています。

 

そして、お客さんというのは、
些細なしぐさや表情、やり取りで、
お店の良し悪し、人の良し悪しを
見ています。

 

営業の鉄則として、
「小さな約束ほど、大切にしなければならない」

というのがあります。

 

なぜかというと、

小さな約束というのは、人間の本質が出るから、

なのです。

 

そして、業者と話している姿なんかでも、
その一部が垣間見えると、
アウトです。

 

思っている以上に、
お客さんは見ています。

 

不要なお客さんなら来てほしくないでしょうけど、
常連さんには来てほしいはずです。

偽善者的な話ではないですが、
人に感謝の気持ちを持っていれば、
こんな態度は出ないでしょう。

 

全員に感謝するのはムリですし、
私も出来ていないと思います。

 

ただ、思っている以上に、
些細な事、小さな事を周りが見ているので、
気を付けましょうというお話です。

お客さんだけでなく、
スタッフに対しても同様です。

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