DM反応を2倍以上にする方法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-30

DM反応を2倍以上にする方法

渋谷のカフェより…

 

和歌山県民らしくなく、今日は渋谷に来ています。
自己学習のためのセミナーに参加予定で、
朝早めに起き、メルマガを作っています。

さてさて、美容室経営者であるあなたは、
周年祭りや、バースデー、
色々な機会にDMを出されていると思います。

 

あなたが望む様な反応はありますか。

今日は、いつも出しているDMの反応を、
2倍~2.5倍に出来るお話です。

 

大抵のDMというのは、

印刷し、発送していますよね。
よく言うのが、あて名は手書きで、です。

これは今日のメインの話ではないのですが、
私がいろんなDMをやった結果ですが、

あて名をシールやプリンタ印刷で行くのと、
手書きで行くのとでは、反応が倍違います。

 

面倒ですが、手書きでいきましょう。
という話だけではありません。

どういう意味があるかお話します。

 

お客さんの自宅には、
たくさんの広告・チラシ・DMが
届いています。

まずこれを理解しなければなりません。

そして、次に、こんな行動をします。

「2つに分ける」

です。

 

どういう事かというと、そもそもですが、
今欲しいものが具体的に無い限り、
広告は見ません。

でも、自分にとってメリットがある広告が
あるかもしれないな、というわずかな思いで、
ポストの中の広告を、ササッと見ます。

その時に行うのが、「2つに分ける作業」です。

どういう2つかというと、
これは不要だ、というのと、これは後で見よう、
という2つに分けるのです。

これは不要だ、に行ってしまう広告というのは、
パッと見と、殺伐とした広告ですね。

そして、あとで見ようの方に行くのは、
友達や知り合いからの手紙とか、
自分にとって何か良さそうだなと思える
モノなんです。

もし、手書きではなく、裏表印刷したDMなら、
1秒もしないウチに判断され、不要だという側に
行ってしまうんです。

でも、手書きで書いているなら、中身を気にせず
後で見よう、の方に行く確率がグンと上がります。

という事なんですね。

ですから、本来の目的である、お客さんからの反応を
得るという事を考えるのであれば、
面倒であっても手書きにしましょう。

手書きと印字では、私の経験上だけでも
3倍近くの反応の違いがあります。

 

あと、忘れてはいけないのは、
美容室は専門店であり、量販店ではありません。

人と人の繋がりで成り立っています。

来店してくれているお客さんは、
あなたの店ではなく、あなたから買いたい、
あなたにやって欲しいと思って来店して
くれているのです。

絆を作るのに、印字では出来ますかね?

ってことです。

 

必ず反応は変わります。

一度二度ではなく、継続的にやってみて下さい。
そして、1回やってダメだったからと言って、
辞めてしまうなら、、、ダメですよ。

 

 

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