顧客数よりも大切な事 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-11-09

顧客数よりも大切な事

美容室において、顧客数はとても大切な
要素です。

 

顧客数は見方によっては、
いろんな判断が出来るものです。

 

例えば、
「うちは今月、新規で100人来た」
と聞くと、

 

「すごい」と聞こえます。

 

でも、この顧客が、

クーポンハンターの割合が7割なら、

それは良い新規集客と言えるかどうか、です。

 

新規顧客として来店してもらうべきお客さんを

選ぶ必要があります。

 

何でもかんでも、新規顧客を集めると、

中にはクレーマーもいたり、

手間ヒマの掛かるお客さんがいたり、

なってしまいます。

 

逆に言い換えると、

どんなお客さんでも来店してね、と

してしまうと、

 

いろんな「混入物」ともいうべき

お客さんも招いてしまいます。

 

大切なのは、

あなたが目指す美容室に求めている

お客さんを呼ぶことです。

 

地域誌や、その他媒体で、

10種類以上のメニューを掲載すると、

いろんなお客さんが来るかもしれません。

 

逆に言うと、

「この美容室はどんな美容室なんだろうか」と、

メニューや売り文句が多すぎて

お客さんが来てくれないという事も

考えられます。

 

これはマーケティングの基本的な

考えなのですが、

 

「来店して欲しいお客さんに絞りこんだ」

新規集客をすることが重要です。

 

例えば、

あなたの美容室の強みがパーマなら、

パーマのお客さんに絞り込んだ

メッセージを発信します。

 

そうすると、お客さんは、

「この店はパーマが上手いお店なんだ」と、

パーマを望んでいるお客さんだけ反応し、

さらには、

パーマしたいお客さんには、

そのメッセージがより深く突き刺さります。

 

逆に、広告になんでもメニューを載せちゃうと、

お店の特徴もわからないし、

多くのお客さんに、

浅く、広く発信されるので、

来てほしいお客さんからの反応を得られません。

 

 

絞り込むことは、客数を減らすと考えてしまうかも

しれませんが、

実は逆なのです。

 

より求めているお客さんに深くメッセージを

発信する事こそが、

あなたが望むお客さんを獲得する方法なのです。

 

全体的な新規顧客数よりも、

あなたが本当に求めている客数の方が

大切なわけです。

 

何かしらの広告を打つときは、

ぜひ参考にしてください。

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