2015-11-10

100人の失客が36名来店

私が美容室さんと、
一番最初に取り組みを行うのは、
失客リストからの集客です。

 

半年以上の失客から、
私が提示する絞り込み条件で、
100名に絞り込んでもらい、
その顧客に対して、
DMを複数回出しています。

 

半年以上のこの失客リストに
私が作成したDMを出すと、
大体、2割程度、すなわち、
20人のお客さんが
再来店してくれます。

 

なぜこのような結果が出るのかは
過去のブログにも書いたので
説明しませんが、
大阪の美容室さんで、
100人中、36名が帰ってきてくれた
ところがありました。

 

36名のお客様合計で、
28万の売上です!

これは、タマタマではありません。

 

顧客リストをパソコンで見るだけでなく、
カルテを見て、お客さんを具体的に
思い出し、

 

「この人とこの人はつながっているな」とか、
詳細をいろいろと調べ、100名を抽出されました。

大切なのは、「セグメント」と言われる
モノです。

 

何かというと、
失客全員にDMを出すのではなく、
「来てほしいお客さんリスト」を
オリジナルで絞り込み、
そのお客さんに対し、今回のDMを
出したのです。

 

来店人数だけが増えても、
カットだけのお客さんであれば
あまりうま味は無いですよね。

 

この36名が帰ってきた美容室さんの
売上をみれば、カットだけではない
お客さんが多いことがわかりますよね。

 

 

「メッセージは、絞り込めば絞り込むほど、
 より深く突き刺さり、
 お客さんがより反応してくれる」

という、昨日のブログの証明です。

 

少しの工夫で、売り上げに変化を

付ける事が出来ます。

 

既存のお客さんへの案内も、

条件を絞り込んで案内する方が、

より高い反応を得られます。

 

顧客リストを、

タテ・ヨコ・ナナメに絞り込めば

顧客リストの価値は何倍にもなるのです。

 

この手間暇が、売り上げを左右します。

 

 

何かヒントになりましたか?

 

ぜひ小さな事からでも実践してみてください。

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