POPが書けない!? | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-12-10

POPが書けない!?

奈良のカフェより

 

今日は朝から終日奈良で仕事なので、

朝7時から奈良のカフェ、というとおしゃれに聞こえますが、

昔ながらの喫茶店にいます。

 

場所を変えて仕事をするのは気分も変わり、良いものです。

 

今日の夜、POP作成勉強会を行う予定です。

私自身もワクワクしています!

 

POPを作るときに、

「んー、なんて書いたらいいかなあ」と考え、

紙を目の前に置き、そのまま何も書けないという経験、

ありませんか?

 

これには大きな原因が2つあります。

 

まず一つ目は、

「2つの事を同時にしている」

という事です。

 

どういう事かというと、

書く事と考える事、この2つを同時にしようと

しているという事です。

 

人間は2つの作業を同時になんか出来ません。

まず一つずつこなさなければなりません。

 

ですから、考える事をまずやり、

何を書くのかを決め、

書くことが決まったら、書き始めます。

 

 

そしてもう一つの考えというのは、

「自分目線になっている」という事です。

 

「どうすれば売れるかな」と考えると、

お客さんの心理、欲求を無視して

考えているという事になります。

 

そして、お客さんが本当に求めているモノを

考えつく事さえ難しくなるのです。

 

日頃、接客をしているなかで、

お客さんが何気に発する言葉のなかで、

「あー、美容室に対して、髪に対して

 そういう風に思ったりするんだ」と

思わされる一言ってありますよね。

 

実はこれはとても重要なんです。

 

そして、そのお客さんの悩みにフォーカスし、

お客さんが欲しくなるメッセージを

書けば良いのです。

 

こういう風に、今やろうとしている作業を

全て細分化して考えます。

 

すると、頭がスッキリとし、

やる事もとても早くなるのです。

 

POPにしても、広告にしても

いきなり大ヒットはありません。

 

何度もやってみて、調整して、

より打率が高くなる方法を

見出していくという考えを持つべきです。

 

マーケティングといえばアメリカ発祥ですが、

有名なマーケッターさんなんかでも、

実施はテストの繰り返し、と言ってます。

 

何度もやるんです。

正しいかどうかわからないから、しない、

というのは最もダメな訳です。

 

POPなんか、お金はほとんどかかりません。

何度もやってみて、お客さんから反応が高いものを

ひたすらやり続ければ良いのです。

 

難しく考えず、まず考えてみて、

頭を整理して、

そしてPOPを書くという作業に

入ってみて下さい。

 

やり続ければ答えは出ます。

 

 

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