2016-01-02

年賀状

和歌山オフィスより、、、

 

今年は本当にあったかいですね。

早くスノボに行きたいのに、関西は雪が
皆無の状態で、本当に寂しいです。

雪が降ったら、何泊かでスノボ予定なので
しばらく連絡が取れなくなります笑

 

オフィスに入る前にポストを見ると、
色んな方からの年賀状が届いていました。

日頃の労をねぎらう言葉を添えて頂いていたり、
今年の抱負を書いていただいていたり、
色々と来ていました。

 

そんな中、ひとつ気になった年賀状がありました。

WEBに関するサービスをいくつか利用していて、
そのうちの1社が、日頃からの対応がとても丁寧で、
その丁寧さに感謝していました。

その会社からの年賀状が届いていたのですが、
最下部に会社のロゴが印字されていて、
あとは手書きで書かれていました。

 

「数あるサービスの中から弊社を選んで頂き、
 感謝しています。

 他社と比べても決して安い訳では無い中、
 選んで頂いた事に感謝の気持ちを添えると共に、
 今後も一生懸命頑張ります。」と。

 

この会社はこのサービスにおいては日本で1,2を
争う位、とても大きな会社です。

にもかかわらず、手書きで、しかも担当者名も添え、
温かい言葉を加え、送ってきてくれていました。

 

もっとココが便利になったらいいのにな、とは
思っている所もあるのですが、この様な手紙をもらうと、
ま、これからもお願いしようかな、と思いました。

 

昭和40年代から、日本人の「満足を得る基準」が
変わったというデータがあります。

それは、「モノを得る満足」ではなく、
「心の充足」が満足感になるというデータでした。

 

この言葉を、たかが1枚の年賀状で、
感じさせられた様にも思います。

 

専門店ビジネスにおいても、
同じことが言えるのではと思います。

どんな専門店ビジネスにおいても、
大切なのは、心のつながりなのでは、と。

 

相互の感謝が必要ですし、その気持ちを
表す機会も必要です。

人間と言うのは、どうしても言葉足らずに
なってしまいます。

これだけたくさんの人と接していると、
お付き合いがおろそかになったりします。

 

これはスタッフに対してもそうかもしれません。

日頃から感謝の気持ちを伝える機会も必要です。

 

私の様な仕事をしていると、
うわべだけの誠実な対応をしている方と、
本当に互いに向き合って接しようと思っている方との
対応の違いが見えてくるものです。

 

今、私が学んでいるマーケティングにおいても、
専門店ビジネスと言うのは、パーソナリティを表す事が
とても重要だと言われています。

 

機械の様な対応であれば、どんなに上手くても
そこに行く理由はさほど出てきません。

人は人からモノを買う、と言うルールさえある位です。

 

そのパーソナリティを表す機会は、日常では
さほどありませんし、この様な年に1回の年賀状というのも
とても大切です。

 

もちろん、年賀状だけではなく、日頃から
お客さんとコンタクトを取る事は今後においては
専門店の独自性を強くする大きな機会になります。

 

何気に心を動かされた年賀状はありませんでしたか。

その中に、何かしらのヒントも隠されているかも
しれません。

 

目先の仕事も勿論大切ですが、
長期的な収益を上げるためには、もっと大切な事が
あるはずです。

「7つの習慣」という本を読めば、
そのあたりの事はとても具体的に記されています。

 

という事で、日頃読書をしない方は、
この機会に読書を始めるのも良いのではと思います。

 

自分一人で考えた所で、大した答えは出ません。

他社からの学びは本当に大切です。

自分一人で考えていると、お客さんの気持ちも
見えなくなってしまいます。

 

という事で、私も年初から思い切り仕事します。
周りが仕事している時に、思い切り遊びます。

 

今年はもっと収益を上げ、自己学習はもちろん、
もっと多くの方と出会う機会を増やす為、
広告費に投資します。

 

目先の作業をこなして満足するのではなく、
今後の為にやるべき事に目を向ける事は
とても大切です。

 

 

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