高校サッカーからの学び | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-01-03

高校サッカーからの学び

和歌山オフィスより、、、

 

お正月と言えば、スポーツイベント。

箱根駅伝、ラグビー、サッカー。。。

その中でも、私は小1から大学まで
ずっとサッカーをしていたので、
毎年、高校サッカー選手権を見るのを
とても楽しみにしています。

 

個人的な楽しみとしては、
「彼はプロでも伸びるな」という、
自分はサッカーが上手くないのに、
将来、注目されるであろう
選手を見抜く事です。

 

サッカーが好きな人ならご存知でしょうが、
もう7,8年前でしょうか。

滋賀県の野洲高校と言うチームが
全国制覇しました。

 

セクシーフットボールと言われ、
とにかく素人もプロも、見ていて
メチャクチャ楽しいサッカーをしていました。

いわゆる、テクニシャン集団で、
決勝戦では、あの鹿児島実業
(全国優勝も何回かしています)
を、ケチョンケチョンに倒して、優勝。

 

そして今年、その野洲高校と、
宮城の聖和学園というチームの対戦が
先日ありました。

 

聖和学園と言うのは、野洲高校よりも
よりセクシーなサッカーをすると言う
前評判で、攻める人も、守る人も、
ボールを持ったら、まずドリブル。

高校世代では考えられません。

 

そして、野洲と聖和の対戦で、なんと、
聖和が野洲高校から7点奪い、快勝。

次元が違いました。

そして、聖和学園の次の試合が
注目されるのは間違いありません。

とにかく、信じられないサッカーをするんです。

 

そして、次の聖和学園の試合は、
青森山田と言う、強豪。
日本代表の芝崎岳を生み出したチームです。

 

結果は、5点取った青森山田が勝ちました。

ニュースでは騒然でした。
青森山田でさえ、ハチャメチャにされるのでは、
という前評判。

何故なら、聖和学園のパス回しは異次元で、
全国の競合でさえも、あのパス回しには
太刀打ちできないであろうと言われていたのです。

 

何故負けたのか。

青森山田は、いわゆる「足元」では勝てないので、
足元以外の空中戦等で勝負を挑んできたのです。

聖和学園は、自分たちのサッカーをさせてもらえませんでした。
ボールを回させてもらえなかったのです。
強み以外の所での勝負を強いられた、という事です。

 

これって、商売ともよく似ていますよね。

自分の強みを出す事が出来なければ、勝ち戦が出来ない。

 

どんなに技術を持っていても、
お客さんが全く来ないなら、
土俵に立てないと言う事です。

 

飲食店などでも、「俺の料理は一番だ」と
言っていても、お客さんはきません。

技術でお客さんを呼ぶことは出来ないのです。

 

技術と集客は別のスキルです。

技術が高ければ、、、という神話は。。。です。

 

大切なのは、ある程度の技術を持つのはもちろん、
そしてその技術と、自分の強みをお客さんに伝える事。

そして得意分野で勝負するために、
「お客さんに自分の価値を伝える事を徹底的にし、
 それを実践する機会を大量に持つ」事。

 

 

技術を上げる事も大切ですが、
集客のスキルを上げる事も大切。

お客さんに価値を伝える方法を学ぶ事は重要です。

 

机上の空論とよく言いますが、
技術UPの練習ばかりしていても、
実践しなければ意味が無いですし、
売上を上げなければ意味がありません。

 

どの業界でも、今は競合の店舗・会社が
あなたのお客さんを狙っていますし、
安心していられる状況ではありません。

 

今までやってこれたとしても、
「これから」と「今まで」は違います。

大成功した会社でも、継続性がなくなり
倒産する事もあります。

 

 

サッカーの話から若干無理やりですが、
集客を学べば、大抵の悩みは取り払われます。

 

 

周りの環境が変わったとしても、
集客の原理原則を学んでおけば、
焦る事もありません。

 

 

毎年、美容室の数が増えています。

技術だけで勝負を挑むという、
いわゆる「立ち技」だけでは限界が来る
環境になっています。

 

集客の仕組みを学ぶことで、
よりあなたの技術を生かす機会が生まれ、
それが収益に繋がります。

 

技術だけ持っているという自己満足になれば、
いわゆる「頑固オヤジ」の状態になります。

 

美容室の価値を伝える方法、
お客さんとのつながりを持つ方法を
学んでいるかどうかが、収益を変えます。

 

 

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