失敗の原因とは? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-01-08

失敗の原因とは?

去年1年の中では、色んな事をしました。

 

本当に見事なモノで、やった事のうちの
7割~8割は失敗だったと思います。

2~3割のやった事は成功しました。

 

これを考えると、怖いなと思います。

と言うのも、1回、2回で終わっていると
成果の出ない結果のクジを引く確率が高く、
「これはダメだな」と思って、
追求せずにやめてしまいます。

 

野球でも、3割バッターというのが
一つの基準にもなっていますが、
実際、やった事すべてが大成功する事は
どんな成功者であっても、あり得ません。

 

先日、テレビを見ていた時に、
USJ(ユニバ)を変えたと言われている
森岡さんが話をしていました。

ハリーポッターを導入した方ですね。

彼は華やかな部分をテレビで取り上げて
られていますが、
前職の消費財メーカーのときに、
大失敗をしたそうです。

とあるプロジェクトを開始したものの、
そのプロジェクトが大コケ。

そして、そのプロジェクトを行うための
チームも解散となったようです。

 

この失敗の原因は何か、という話ですが、
大体、決まっています。
(森岡さんの事はわかりませんが)

 

失敗している時と言うのは、
「慢心」が主な原因です。

 

要は、自分で考えた取り組みを
「これで行ける」「これで十分だろ」等と
考えてしまう、と言う事です。

 

自分の去年を振り返ると、
本当にそうだった様に思います。

 

でも、世の中の成功している人は、
その後、次に進んでいます。

その失敗をそのまま終わらせると、
失敗のままですが、
その失敗の結果を検証して、
その取り組みの問題点を抽出し、
再度チャレンジ、ということを
ひたすら繰り返し、メガヒットが出るまで
行っているという事です。

 

一度やってみて、ダメだったからといって
その取り組みを終わらせてしまうと
何の前進もありません。

失敗した数ほど、成功に近づきますし、
結果を追い求めていると、必ず良い結果が
待ち受けています。

 

あのエジソンでさえ、数えきれない程の
失敗をした結果、確率を絞り込めて
発明をしています。

 

メンタル的な話をしようと思っている訳では
ありません。

ただ、結果を出そうと望むのであれば
結果が出るまでやり続けるという事が
必要です。

 

POPでも、チラシでも、WEBでも
全て同じです。

 

失敗した事を振り返ってみると、
その失敗の取組みをもっと強化する事も
出来たはずです。

 

当たって2割、3割です。

私が尊敬する同業の方であっても、
その様に言っています。

 

何をやっても結果が出ている様に見える人は、
それまでの作業を綿密に行っています。

 

流行り物、アタリモノを探すのではなく、
追求を継続する事が重要です。

 

「とりあえずやってみて、ダメだったら辞めよう」と、
一度きりで辞めてしまった事はありませんか?

 

やらなければ、と思いながら、
やっていない事があるのであれば、
まずはやってみる事が重要です。

 

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