繁盛美容室が行っている事 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-01-17

繁盛美容室が行っている事

今日はこれから、お付き合いのある
美容室経営者さんと打合せです。

 

お付き合いを始めて、かれこれ半年近く。

一緒に新しい取組みをどんどんと
進めています。

 

先日、この経営者さんと
売れている美容室、売れていない美容室の違い
について、色々と雑談していました。

 

実際、経営をしていると、
日々、色んなアイデアが浮かぶと思います。

他店の取組みを覗いてみたりとか、
たまには他業種の取組みとか、
日常の生活で、ふと見たものから
新しい気付きが生まれたとか。

 

本を一生懸命読んで、
日々勉強されている方もたくさんいます。

 

ふと考えてみると、
人気美容室、そうでない美容室の違いは
結構カンタンな違いだったりします。

 

それは、考える事ばかりするのではなく、

「行動する事」です。

 

これはどの業種においても言える事です。

 

行動=攻撃であり、
攻撃をやり続けると、結果は出ます。

 

もちろん、毎回結果が出る訳では
ありませんが、

流行っていないお店と言うのは、
考える事ばかりして、行動していません。

 

一方、流行っている美容室は、
とにかくポジティブに行動を
ひたすら繰り返しています。

 

私自身、ポジティブな経営者さんと
接する事はとても楽しいです。

 

そしてその様な攻撃を続ける経営者さんは、
次々に新しいアイデアを生んでいます。

 

なぜなら、やってみた事で何かしらの
結果が見える様になり、
その結果を検証し、

「よし、次はこうしよう!」と言う風に

次の取組みに対して、打率を上げる事が
出来ます。

 

プロスポーツ選手でも、
百発百中はありません。

メッシでも、全部のシュートが
ゴールにつながる訳ではありません。

イチローでも、4割も打ちません。

 

でも、攻撃をひたすら続ける事で、
何かしらの結果が生まれています。

 

実際、頭で考えていても、
行動に移さなければ、
そのアイデアは、何の意味もありません。

 

ノウハウコレクターと言われる、
知識だけあって、活動しない方は、
この様な傾向が多くある様です。

 

私も最初から、メチャクチャ良い
結果が出た訳ではありません。

 

お客さんのニーズに合致させるためには、
ひたすら行動です。

 

名前を忘れてしまったのですが、
どこかの大手の会社の社長が、
成功の理由について語っていました。

 

それは、

「大量行動したからだ」と。

 

年を増すごとに、
行動が遅くなる傾向もあります。

 

失敗を経験し、その同じジャンルで
攻撃する事に怖くなります。

チラシとか、ホームページとか。

 

どんな媒体でも、ひたすら検証を
繰り返し、
改善を繰り返してやっていけば、

打率2割から3割になっていきます。

 

打率を上げると、費用対効果が
良くなっていきます。

そして、新しい取組みにも
チャレンジできる様になります。

 

とにかく行動する事。

これは私も、自分に言い聞かせています。

 

迷えば、まずやってみる。

やってみたら、何らかの結果が出て、
それを繰り返していると、
改善ポイントが少しずつ明確になり、

より結果の出やすい取組みが
行える様になります。

 

POPなんか、お金はほとんど
掛かりません。

DMでも、まず幾分か出してみて、
結果を見て、当たる結果が出れば、
それを一気にドカンとやる。

 

費用対効果を高め、収益を上げる為には
まずやってみる事です。

 

アホみたいな話かもしれませんが、
行動を辞めたら、商売はストップします。

 

回りに店舗が多いから、とか、
高齢化になっているから、とか、
マイナス要素ばかり考えていても、
何にも始まりません。

 

私は一人で従業員もおらず孤独ですが、
日々、新しいチャレンジと、
毎日の勉強を辞めていません。

 

今日新しい発想が思い浮かんだら、
まず、やってみる。

 

基本原則です。

 

 

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