売上を10%,20%上げる為には? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-02-02

売上を10%,20%上げる為には?

昨日は朝イチから夕方まで
岐阜でスノボをしてきて、大満足。

来シーズンにインストラクターの
資格を取るべく、今回もレッスンを
受けてまいりました。

数年ぶりだったので、
今日は体のアチコチがロボットの様に
ぎこちなく動きます。

 

まあスノボに興味ない人は
分からないかもですが、
少しの体の動きを変えるだけで、
大きく上達したりします。

 

 

という事で、売上を10%、20%上げる為に
何をすべきか、の話です。

 

よく見るのは、今までやった事が無い
広告を活用したり、今までの延長上に
無いモノを始めよう、という事を
よく聞きます。

 

10%、20%を上げる為に、
よく抜けがちな事があります。

 

例えばですが、
あなたが出している広告物で、
月に10人の新規集客が出来ていると
します。

そして、今まで10人の新規顧客が
獲得できていた広告が、
あまり効果が出てこなくなり、
月に3人しか来なくなったとします。

 

こうなれば、普通の考えで言うと、
その広告に出すのを辞めてしまうでしょう。

 

でもこれは間違いです。

なぜなら、もともとはある程度の
集客が出来ていた広告物という事で、
その広告物を見ているお客さんが
いるという事。

 

そして毎回、同じような広告を
出しているなら、効果が落ちるのは
当たり前の話です。

 

その結果、その広告を
もうやめよう!と考えてしまいがちです。

 

10%、20%上げる為には、
10人の新規集客が出来る広告物を、
11人、12人に変えれば良いのです。

 

広告物というのは、
当たり、ハズレではありません。

DM、地域雑誌、ネット広告・・・

「ネット広告が効果が出なくなったから、
 もう辞めてしまおう!」となると、

永遠に、集客が仕組み化されません。

 

「ネット広告がダメ」と考える事自体、
間違いなのです。

 

広告というのは、いわばテストの繰り返しです。

 

一度やってみて、効果を検証し、
修正する必要があるなら、修正する。

それを繰り返していくと、より大きな結果が
生まれます。

 

フェイスブックはだめ、メルマガはダメ、
みたいな感じで、媒体のせいにしていると、

お店をたたむまで、永遠にイタチごっこです。

 

一発逆転ホームラン狙いって、
よく考えがちではありますが、

一発逆転策は、長続きしません。

 

そうでは無く、今まで活用していた
広告物を見直さなければなりません。

 

20人新規集客出来る広告媒体で、
24人新規集客出来る様になれば、
入口で20%UPですから、売上も
20%近くのUPが可能です。

 

 

これは考え方なのですが、
広告物は「スタッフ」なんです。

あなたの美容室にはスタッフがいて、
スタッフの成長の為に、色々と
勉強の機会を提供しているはずです。

閉店後のレッスンもそうですね。

 

広告物は、いわば営業マン。

あなたの美容室の広報係です。

 

広報係にも成長してもらわなければ、
集客能力は高くなりません。

美容室経営者であれば、
広報係の管理をする必要があります。

 

集客ツールを変えるというのは、
いわば、新しい広報係を雇い続けて、
ダメになったら解雇する、というのと
全く同じ事です。

 

こんな事をしていると、
広報係として雇う人間は現れません。

 

そうではなく、キチンと広告を
成長させ続ける事を行う事で、
集客が仕組み化されます。

 

広告物、広告媒体が1度、2度ダメで、
やめてはいけません。

キッチリと原因を追究し、
広告メッセージが悪かったのか、
出す媒体の対象者が間違えていたのか、
タイミングが違っていたのか、などを
常々追求する事。

 

この繰り返しが、あなたの美容室に
収益の仕組みをもたらします。

逆転策を狙っているなら、
一生、逆転策を探し続けることに
なってしまいます。

 

広告物の見直しは、
最もやりやすく、追加のお金も
さほど掛かりません。

 

仕組み化には、常に見直しが必要です。

 

 

 

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