人の意見は聞くな! | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-02-25

人の意見は聞くな!

おととい、勉強会のあと
飲みに行き、その日は宿泊し、
その翌日(昨日)、大先輩に
仕事のアドバイスをもらってきました。

 

「この人の様になりたい」と思える、
人生の大先輩です。

 

自分の行動の答え合わせと、
自分に足りないモノを
明確にする事が出来ました。

 

 

何か新しい事をしようとする時、
美容室経営者仲間にアドバイスを
もらう事もあるかと思います。

でもこの行為は、
実はとても危険です。

 

世の中の成功者というのは、
100%中、5%しかいないと
言われています。

となると、アドバイスをくれる人は、
間違えたアドバイスを
あなたに提供している可能性が
とても高い訳です。

95%の人は、求めるべき成果を
得ていないからです。

 

でも、いつも相談する人は、
「共感できる、近い人」
になりがちです。

 

自分で判断できないことや、
新しく取り入れる事について、
自分の判断が正しいかどうかを
迷う事って誰でもあります。

 

自分自身が目指している目標を、
既に達成している人が
あなたの近くにいるなら、
その人の話を聞くのは正しいでしょう。

 

でも実際、
既に、あなたが目指す結果を
出している人って、なかなかいません。

 

こんな事を言ったら、
きっと嫌われるでしょうが、

色んなアドバイスをくれる人は、
私の周りには何人かいます。

 

でも、私は、
聞くべき人、一切聞かない人を
明確に分けていますし、

一切意見を聞かない人に対しては、
たとえ、自分がどれだけ迷っていても、
アドバイスをもらう機会は
作っていません。

 

迷うなら、自分でやってみます。

そして、やってみたら、
結果で、正しいかどうか、
どこを修正すべきかどうか、

明確になっていきます。

 

たいてい、
アドバイスをしたがる人というのは、
何という成果を出していなかったりします。

 

「知ってる、知ってる」と言いながら、
その「知っている」事をやっていなかったり、

「俺はなんでも知ってるで」と振る舞う、
何も実行しない人が多いです。

そんな人の意見を聞いてはいけません。

95%の、成果を出していない人の
可能性が思い切り高いです。

 

 

経営者はいつも孤独で、
自分が正しいのかどうかを
考える機会がとても多いし、

この点については、私も同じです。

 

私は従業員もいませんし、
周りからの刺激もありません。

最低限の判断のみ行い、
そのあとは、まずやってみます。

 

まわりの誰もが、
あなたに共感するという事は
まず、起こりえません。

そして、あなたの目標は、
周りの目標と全く同じ、という事は
無いはずです。

 

そして、
美容師としての、プロ同士の意見交換は、
技術においては良いかもしれませんが、

お客さんが絡むこと、
言い換えると、集客活動等においては、

プロ同士で話すべきではありません。

 

プロ同士の意見交換は、
お客さんの感性を無視してしまう
可能性が高くあります。

それなら、直接、
お客さんに聞いてみるほうが
より、成果に直結します。

 

親しいお客さんが何人か
いるでしょうし、

「これって、どう思います?」

なんて聞いてみるのも一つです。

 

 

大切なのは、
「収益を上げる事」であり、

その収益をもたらしてくれるのは、

あなたの仲間ではなく、
「あなたのお客さん」です。

 

 

自己啓発で有名なアメリカ人で、
アール・ナイチンゲールという方が
いるのですが、

その方の名言として、

『もし、あなたの周りに
成功しているお手本と
なる人がいなければ、
周りの人がしていることを観察し、
それと全く逆のことをせよ。』

『なぜなら、
一般大衆は常に、
間違っているからだ』

と言っています。

 

深イイ話ですね。

 

私もライバルに勝つべく、
ライバルとは真逆の事を
実施していたりします。

 

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