2016-03-04

高単価美容室の「共通点」

 

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

今日の話ですが、

「高単価美容室」に共通している事です。

 

実際の所、
その経営者さんと話していると

大体、見えてきます。

 

 

高単価美容室の経営者さんは、
まず、強いです。

具体的に言うと、
お客さんとのスタンスが
絶対的に違います。

 

 

私は、

「お客様は神様だ」

なんて、思ったことはありません。

お客さんはパートナーですし、
対等だと考えています。

 

お金を払った方が偉い、

と言う事はありませんし、

これは美容室のお客さんでも、
同じ事が言えると思います。

 

 

お金って不思議だなと
よく思うのですが、

美容室で1万円払うお客さんが
いたとすると、

そのお客さんは、
1万円に価値を感じ、
あなたの美容室にお金を
払ってくれているはずです。

そして、再来してくれます。

 

その施術代として、
美容室さんが1万円を受け取る。

という事は、
1万円払った側は満たされ、
1万円もらった側も満たされ、

1万円が2万円の価値に
なるという事です。

 

 

これは人間心理なのですが、

「人は、払った額相応の価値を感じる」

という事です。

1万円を払う価値のないモノには
お客さんはお金を払いません。

 

相応価値があるからこそ、
お客さんは財布を広げてくれます。

 

 

話を戻しますと、
単価の高い美容室さんは、

「お客さんを選別する」

事を怠っていません。

そしてもう一つ。

お客さんを全員、
同じ扱いで接していません。

さらには、
高単価のお客さんは、
美容室側のペースで、
来店している傾向があります。

 

言い換えると、
「お客さんをコントロールしている」

とも言えます。

 

お客さんの要望をすべて、
受け入れようとすると、
陥る罠があります。

 

何かしら意見・クレームを
言ってくる人は、
全体の2割しかいません。
(2:6:2の法則)

 

この方々の意見を真に受け、
それに合わせていると、
本来望んでいないお客さんの
要望に合わせる事になってしまいます。

 

優良なお客さんは、
文句なんか言いません。

下層が2割、
中層が6割、
上層が2割、

と言うのが統計値であり、
文句を言ってくるのは、
下層の2割、もしくは、
美容室にお金を使ってくれない方々です。

 

 

高単価の美容室は、
上層の2割にフォーカスし、
そのお客さんの満足を提供し、
そのサービスを求める
お客さんたちが、
次々とやってきます。

 

 

僕はクソ生意気ですが、
サラリーマンのころは、
お客さんの電話には、
すぐには出ませんでした。

「林田は忙しいヤツ」と、
お客さんを教育していました。

 

これはワガママではなく、
然るべきお互いの立場を
示す必要性がある、
という事だと私は思います。

 

便利屋ではないですし、
何でもかんでも仕事をする、
と言う訳ではないって言うのは、

美容室も同じはずです。

 

 

お客さんをコントロール、
というのは、
聞こえは良くないかもしれませんが、

お店のペースに合わせてもらう、
と言うのは大切です。

 

 

私が思うに、
全国の美容室さんには、
もっともっと価値があるはずなのに、
その価値を「的確に」
お客さんに伝えられていない様に
思ってしまいます。

 

自分自身の価値を決めるのは、
お客さんではなく、あなたです。

「俺はこんなもんだ」

と思っているなら、
それ以上の価値を見出せません。

 

 

もっと高い所に、
自分の価値の基準を置けば、

お客さんへの対応も変化し、
来てほしいお客さんが
もっとやってきます。

 

 

その様な状態になるためには、

「大量行動」が全てです。

私は大量行動しています。

お客さんを獲得するために、

今パパッと数えても、
5種類以上の方法はすぐに浮かびます。

 

 

集客において、
1つの方法に依存するのは、
とても危険です。

たとえば、
ホットペッパービューティだけで、
7割以上を占める新規集客を
行っている状態であれば、
かなり危険です。

紹介だけでも同じです。

 

大量の集客方法をやる事です。

 

 

集客って、
止めれば、何も生まれません。
止めた段階で終了ですし、

お金が無いからと言って、
前を向いた活動を止めたら、
ドンドン負の方向に行きます。

 

新規集客をするには、
何らかの費用が発生しますが、

それは、「経費」ではなく、
「投資」です。

最初から何でもうまくいきませんし、
まずやってみて、改善を繰り返し、
精度を高くする事です。

 

 

いきなり最初から、
バッチリな答えが出たなら、
それは逆に危険です。

なぜなら、
「それは誰でも出来る事」
だからです。

 

一発ドカンという夢を見ず、
コツコツ実践、改善を繰り返し、
その結果によって得たものが

「収益の仕組み化」です。

POPでも、
いきなり大きな結果を期待せず、
まず店頭に出し、
反応が最も良いPOPを
自分で色々分析し、

違う商品で、それを試し、
良い共通点を探していき、

確率を高めていけば、
「ドカン!」と当たる日が来ます。

 

 

という事で、
お客さんに強くなれるかどうかは、
収益を上げていくためには、
必須です。

望まないお客さんまでも
相手をしてはいけません。

 

そして、

「大量行動」です。

今日も新しい何かを、
1つでも是非取り組んでみて下さい!

 

私も頑張りますし、
あなたを応援しています!

 

 

ひとり美容室/小規模美容室さんの
コンサルタント
林田康裕

 

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