お客さん「間接的」活用法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-03-21

お客さん「間接的」活用法

和歌山オフィスより、、、

 

美容室経営者さんには、
いろんなタイプの方がいて、
いろんなしたい事があって、
いろんな経営手法があって、

正直なところ、僕は求めている
方向が同じ美容室経営者さんと
お付き合いをしているのが現状です。

 

「ウチはこのやり方でいく」

と言われると、私がどうこう
言う問題ではありませんし、
私からの提案に共感を得なければ
お使いする意味がお互いに無いし、

それを無理やり合わそうとしても
上っ面になってしまい、
お互いに意図するモノとは違う
取り組みが始まってしまい、
何のコッチャわからない状態に
なってしまうので、

僕は最初からそうしています。

 

僕が提案するのは、

「お客さん1人あたりの価値を最大化し、
失客になる前に失客を抑え、
来店頻度もあげながら、
価格訴求ではなく、美容室価値を高め、

長く利用してくれるお客さんを
ドンドン増やして、
お客さんとの絆を深めていく事」

です。

 

ド派手な集客方法を使って、
一時的にしか効果が無いような販促を
僕からは提案しませんし、

継続的に収益を上げる仕組みを
作る事を行っていますが、
一度だけやってみて、
もっと良くなる方法を考えずに
サジを投げる様な事は僕はしませんし、

売上をもっと上げるために
さらなる追求を共にしていく経営者さんと
お付き合いをしています。

 

その結果、
とてもシンプルなやり方で、
毎月数十万なら仕組みを作れば
売上アップしますし、
単月だけではなく、

「ずっと使える手法」を

共に作っています。

 

あなたからすれば、
「お金を使ってくれる方」が
お客さんですよね。

でも、僕からすると、
美容室の経営者さんがお客さんと
なります。

 

実際、売上を大きくしていくときに、
最も大切なのはお客さんですが、

お客さんの発言をよく聞いていると、
更に売上を上げる方法を教えてくれています。

 

どういう事かっていうと、
例えばですが、

「わたし、~を何とかしたくて…」とか、

「いつも○○で困っていてね」とか、

日常困っている事を言われています。

 

ここで、それを売上につなげるかどうかは、
大きく変化します。

 

今現時点で、
あなたの美容室のメニュー・サービスで
展開していないモノもあるとは思いますが、

お客さんは、あなたの美容室で提供していない
サービスを求めている事もあるでしょう。

 

僕のビジネスというのは、
すべては「お客さんの発言」から来ています。

 

「~な事したいんだけどなー」とか、

「今○○で困っていてね」とか、

今変化させたい、解消したいお悩みを聞き、
それをサービスとして展開する様にしています。

 

これは何が良いかというと、
「リサーチが必要ない」という事です。

言い換えると、
「解消したい悩みを知る」という事が、
この会話だけで出来てしまうという事です。

 

色んなメニューがあなたの美容室でも
あるとは思いますが、
もっと利用してもらうためには、

「お客さんの悩み・変化したい事に合致している」

かどうかがポイントであり、

今展開しているメニュー以上に、
お客さんが解消したいと思っている事があれば、
そのメニューでカスタマイズが可能なら、
カスタマイズする方が、よりお客さんの
ニーズに合うメニューになります。

 

メチャクチャ簡単な話ですが、
「ウチではそれやってないんです」
と追い返してしまう事は、
チャンス・売上の損失になります。

 

無茶な事を言ってるのではなく、
可能な限りで、
少しメニューを変化することで、
お客さんニーズに合致するのであれば、

それはそうすべきです。

 

「商品・施術はお客さんが欲しいかどうかで
 その価値が決まる」

これがすべてです。

 

お客さんに合わせろ!と
言っている訳ではありません。

僕もお客さんに合わせることは、
やっていません。

 

ただ、お客さんが求めている事で、
僕自身が提供できるモノであれば、
今までの形をカスタマイズし、

より美容室経営者さんのニーズに
合致する様に修正しています。

 

これって、
商売の基本なのではと僕は思います。

 

「商品を軸で考える」
「お客さんを軸で考える」

この2つの考え方は、
収益に大きな差が出ます。

売上アップのヒントは、
美容室経営者仲間よりも、
「お客さんとの会話」の方が
より濃いモノが含まれています。

 

先日のブログでも、
ホームページの事を書きましたが、

「お店が言いたい事」ではなく、

「お客さんが知りたい事を書く」と

書いたのは、こういった理由です。

 

独りよがりでは、商売には
つながりません。

 

よくね、

「ウチの味をわからない客は来なくていい!」

っていう、ガンコな飲食店もありますよね。

 

美容室でコレをやってはいけませんし、
「技術」と
「集客能力」は違うという事を
理解しなければなりません。

 

どれだけ美味しい飲食店でも、
集客能力がなければ、売上は上がりません。

どれだけ上手な美容室でも、
集客の能力、集客の仕組みがなければ
長期的には繁栄しません。

 

価値をわかるお客さんに来てもらうのではなく、
価値を正しく伝える事が最も重要です。

 

「~なサロンです」の「~」は、

お客さんが求めていること、
お客さんが知りたい事になってますか。

 

「ウチは~を使っています」だけでは、
お客さんは何の価値も感じません。

「~を使っています」のあとが大切です。

「~を使っていますので、、、」が
お客さんが知りたい事、求めている事です。

、、、を言わなければ、
単なるお店の内容を伝えているだけで、

お客さんが知りたい事を伝えているとは
言えません。

 

ネット広告、紙の広告、
お客さんが知りたい事が含まれてますか。

 

あなたの美容室は、
飲食店で言う、とても美味しい料理を
提供できる所のはずです。

 

思う様にお客さんが来てくれないなら、
「美味しさの伝え方」が、
あるべき姿では無いのかもしれません。

 

技術の勉強は大切ですが、
「その技術を伝える能力」を
勉強する事も大切ですし、

収益が決まるのは、
「技術」+「集客能力」です。

 

夜遅くまでレッスンしている美容室を
見ると、色々と考えてしまいます。

 

なぜ、レッスンと同じくらいに
集客を学ばないのか。

今の収益で満足なら、
それでよいとは思いますが、
どんな経営者でも、今の売上に
満足している訳ではないはずです。

 

経営者であるあなたが、
接客をセンスで行えていても
若手スタッフはそれを全てマネできません。

センスは、センスであり、
モノの見方もセンスなので、
同じ景色を見ていても、
とらえ方も、マネの仕方も違います。

 

集客は、センスではなく、技術であり、
「誰でも再現できるモノ」です。

もちろん、センスでも集客は出来るでしょうが、
再現性がとぼしくなります。

 

今現在、
コンサルティングで行っている内容を、
細分化して今後も提供する予定です。

僕が提供しているのは、技術です。
お客さんを呼ぶ、
客単価を上げる、
来店頻度を上げる、「仕組み」です。

 

過去のブログでも、
色々とノウハウは出しています。

無料動画セミナーをまだ見てないなら、
まずそちらをご覧ください。
サイト上部にあります。

 

まずは「客単価をアップ」する
プログラムを配信いたします。

こちらもお楽しみに!

 

価値の伝え方って、
本当に大切ですね。

 

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