動画の使い方 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-04-14

動画の使い方

カンタンに出来て、
しかも、新規顧客に興味付け出来る
動画のお話です。

ホームページについて。

 

あなたのホームページの目的は
どの様なモノでしょうか。

既存のお客さんに
情報を与えるものでしょうか。

それとも、新規顧客を
獲得するためのモノでしょうか。

まあ大抵は、
新規顧客獲得に向けて情報を
発信していると思うので、
それに沿ったお話をします。

 

去年も言われていましたが、
今年は、

「動画」

が間違いなくドンドン発信されます。

 

難しい言葉を使わずに
説明させて頂きます。

会社を経営している方は、
フェイスブックページという、
ビジネス用のフェイスブックの
ページを作ったりしています。

そしてそこで、
今日やった事や、
新商品紹介や、
イベントの案内等をしています。

でもこれは、
たくさんの方がやっていて、
元々、つながりのある方にしか
発信されません。
(広告は別ですが)

 

ある意味、目立つことが
とても大切ですよね。

 

実際、見る側の立場で
考えてもらいたいんですが、

フェイスブックのメッセージで、
何かの説明を読むのと、
動画でその説明を見るのでは、
どちらの方が価値を感じますか?

 

ホームページって、
面白くないなら、
興味深い内容が無いなら、
すぐに離脱しちゃいます。

今あなたのホームページは
面白さや、興味付けや、
新規顧客が興味を持つ提案は
含まれているでしょうか。

 

僕が何度も、どのお客さんにも
繰り返し言うのは、

「顧客目線」です。

プロ目線になると、
お客さんへの価値の伝え方さえ
見えなくなるからです。

 

では、美容室に来るお客さんは
どんな事を悩んでいるでしょうか。

と、この質問をすると、
全て、直接的な売上にひもづく
思考ばかりを浮かべてしまうなら、
それはお客さん目線ではなく、
プロ目線です。

 

メチャクチャ簡単な話ですが、
美容室に来るお客さんは、
自宅でキレイなブローが
出来ないの!っていう人、
とても多くありませんか?

男の僕だって、
「美容師さんのドライヤーの
 テクニックはすごいな」
といつも関心させられます。

 

ホームページにおいて大切なのは、
お客さんからの信頼を
勝ち取る事も含まれます。

となると、
適度な情報発信も必要です。

 

いつもホームページを見て、
毎回同じ内容ばかりでは
お客さんは飽きてしまいます。

 

お客さんの興味をひくために、
定期的にブログを書いてる人も
いると思いますが、

定期的に「動画」を配信してる
美容室ホームページは
僕は見たことがありません。

 

という事で、
お客さんの中では、
「ブロー 方法」
と言うようなキーワードで
ネット検索している人も
とんでもない数です。

 

そして今、
グーグルの仕組みが定期的に
更新されています。

動画のコンテンツは、
検索した時にも

比較的上位に来る様になっています。

 

となれば、やる事は、
「ドライヤーの使い方」
「ブローの方法」
という事を、

あなたのホームページに
動画で載せれば良いのです。

 

動画のメリットは、
・文字みたいに読まなくていい
・集中しなくても理解できる
(テレビと同じ感覚)

この2点は、お客さんへのメリットです。

そして、美容室側へのメリットは、
あなたの自己開示が出来、
お客さんが信用してくれやすくなり、
文字だけでは伝えられない
ニュアンスの様なモノさえも
伝える事が出来、
お客さんは安心感を覚えてくれます。

 

という感じで、
ホームページに動画を
掲載していくのは、
色んな意味でもかなり有効です。

今年は必ず動画が来ます。
やるなら今のうちですよ。

 

色んな応用は出来ます。

例えば、スタッフ紹介を
動画に変える、とかもです。

お客さんは、静止画像よりも
動画でスタッフが話している
姿を見る方が、親近感が沸きますよね。

 

発想としてはカンタンです。
作業としては、
スマホで録画し、
ユーチューブにアップして、
そのページURLを
ホームページ内に張り付ければ
出来ます。

 

今日はかなり具体的な話ですが、
出来れば、このブログは、
日頃読んでいる読者さん以外には
見られたくありません…

全国の美容室さんが
動画アップをドンドンされると
困りますからねw

 

文字だけよりも、顔写真付き。
印刷物よりも、手書きメッセージ。
ブログよりも、動画。

同じ事を伝えるのも、
この様に、媒体を変える事で
お客さんからの反応を変える事が
出来ます。

これが、お客さん目線であり、
価値の提供です。

 

ぜひやって下さいね。

 

という事で、
また新しいサービスも
近々ご提供予定です。

仕組みの作り方を
一緒に学びたい方は
是非ご案内を期待して下さいね。

 

 

 

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