あなたの美容室どう見られてる? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-05-01

あなたの美容室どう見られてる?

和歌山のオフィスより、、、

 

事務所引きこもり生活が
続いておりますが、
あなたが読んでくれるなら
頑張って書こうと思えるので、
今日も書いています。

 

 

3月の初めに案内した

「失客を最大36%呼び戻した保証付きDM」
(興味のある方はコチラ)
http://genkibiyoushitsu.com/teiyosan

で、まだ有効期限が
終わっていないにも関わらず、

良いご連絡を頂きました。

 

「経費の2.5倍の売上が出ました」
「2週間で8%帰ってきました」

等、です。

 

僕の地元和歌山でも、
この取り組みに参加された
美容室経営者さんがいました。

結果としては、
18%のお客さんが
帰ってきてくれました。

 

実はこの私の地元の
美容室経営者さん、

この取り組みをするかどうか、
とても迷われていました。

 

なぜなら、
日頃出さないようなデザインの
DMだったからです。

僕は今まで数十店舗で
この取り組みをしていて、
こんな結果が出ています、と
話をしましたが、

でも、迷われていました。

 

「このDMを送ると、
お客さんはどう思うだろうか」

こんな感じです。

 

 

コマーシャルで、
ワンダーコア(腹筋マシン)や、
キンチョーのコマーシャルで
大阪のおばちゃんが出演し、
クスッと笑うようなモノ、

きっと見た事があると思います。

何か印象的ですよね。

 

人間と言うのは、
日常生活の中で
自然に目につく様なものは、
特に意識をして見ません。

 

飲食店から、
料理の写真が付いたDM、

エステから、
エステ中の女性の写真が
前面に出ているDM、

こんなのは、

「あ、アソコの飲食店ね」
「あ、アソコのエステね」

とお客さんは認識しますが、
だからと言って、

お客さんは何かしらの行動に
移す可能性はすこぶる低いです。

 

なぜかというと、
意外性が無いからです。

 

人の行動を促すには、
緊急性や意外性が必要ですが、

ありきたりの案内であれば、
お客さんの感情も動かず、
(人は感情が動かないと行動しません)

お店側が望むような行動を
お客さんが取ってくれません。

 

僕の地元の地域雑誌で、
よく、美容室の広告が
掲載されています。

中には、
お店の写真を全面的に出し、
最下部に
「●●メニュー20%OFF」
と書いたような広告です。

 

 

コレ、きっとあなたも
よく見る広告です。

 

お客さんの想像の中で、
美容室のイメージは
こんな感じ、っていうのが
ある程度あると思いますが、

その美容室が、
お客さんが頭の中で考えている
イメージの延長上にある様な
広告、DMであれば、

特別な注目を引く事も無く、
印象にも残らず、
結果、来店と言う行動を
取るに至りません。

 

僕はハチャメチャな
広告を出しましょうと
言ってる訳では無く、

明確な来店の理由を
お客さんに伝えるためには、
緊急性や意外性が
とても効果がある、
という事を言いたいだけです。

 

 

普通の人が、
フツーの話をしても、
誰も興味が無いですよね。

コレは広告と同じです。

 

美容室が、
どこの美容室でも出すような
広告等を出していても、
「フツー」という事です。

人はさほど反応しません。

 

人が反応するには、まず、

・目を引くキャッチが必要で、
・断る方がバカな位の提案
があれば、反応してくれる確率が
グン!と高くなります。

 

赤ちゃんの写真を広告に使うと、
反応率が大きくなるというのは
キャッチを上手く使っているという
事です。

 

 

【お客さんの想像を裏切る】

難しく考えず、
このことだけをすれば、
「何これ?」と興味を持ち、
あなたのDMを読んでくれます。

どんな業種のDMでも、
その業種らしいDM、
特別な提案が無いDMだったりします。

 

DMなんて、
半分は1秒、2秒でゴミ箱に
捨てられます。

イチイチ覚えていないし、
読み込んでいないモノは、
いわば、送っていないのと同じです。

 

フツーの人より、
欠点があり、とがっている人の方が
印象深いですよね。

同じ事です。

 

 

「コレはウチの美容室らしくない」

という意見は、
あくまで、あなたの意見です。

それを受け取るお客さんは、
そんな「らしさがあるかどうか」
なんか考えもしません。

大切なのは、お客さんが、
「私にとって行く理由があるかどうか」
です。

 

プロ目線と顧客目線は、
プロとしての経験が長くなればなるほど、
そのギャップが出てしまいます。

自分自身が思っている「らしさ」は、
周りの人は、全くと言って良いほど
気にしていません。

 

DMに抵抗があるなら、
店内のPOPなんかでも
まず試してみてはいかがでしょうか。

 

という事で、
今日も引き続き、美容室さんの
チラシやDMの作成を
引きこもって作成しておきます。

独りぼっちで引きこもり、
ヤバイ人みたいですねw

 

では今日も良い1日にして下さいね!

 

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