2016-05-10

広告で抜けてはいけない事

母の日のプレゼント、
どんなモノあげましたか?

僕の母親は現在68歳で、
花がとても好きなので、
胡蝶蘭をプレゼントしました。

と言うのも、
以前にあげたランのつぼみが
咲かずに枯れてしまったので、

今回はつぼみ多めのモノを
プレゼントしました。

あと何年生きてくれているか
わからないので、

今までの感謝の気持ちと、
自分がもっと成功して
早めに再婚もして、
安心させてあげたいと思っています。

では今日のお話に。

 

 

元々僕は営業肌なので、
机に向かう仕事は向いてないと
未だに思っていますが、

GW中に、
美容室さんのチラシを
3つ作成しました。

 

チラシ作成サービスも
このサイト上でも
提供したいのですが、

まだ時間が掛かりそうです。。。

 

 

ホームページとか、
ホットペッパービューティとか、

広告媒体は違ったとしても、
基本的な考えは同じです。

 

今日は些細な事ですが、
ホームページ、
ホットペッパービューティ以外での
広告において、

僕の地元和歌山の地域雑誌、
大阪の地域雑誌なんかを見て、

あれ、意外と抜けてるな!
という事についてのお話です。

特に地域雑誌の広告では、
8割の広告はコレが抜けています。

 

それは、、、

「写真」です。

 

何の写真かと言うと、

スタイリストの写真です。

 

試しに、グーグルの画像検索で、
「美容室 チラシ」と
検索して、いろいろ見て下さい。

ほとんどのチラシは、
女性モデルの写真があっても、
スタイリストの写真が抜けています。

 

そして、もしあなたが地域雑誌等の
その他広告を出しているなら、
再度確認して下さい。

 

一般的には、
美容室の広告物って、
お店のイメージを大々的に魅せ、

キレイ、落ち着いた、温かい、などの
お店のコンセプト的な事を
よく入れがちです。

 

でも、それだけでは
お客さんはあまり反応しません。

 

ホットペッパービューティでは
スタイリスト写真がありますが、

チラシや地域雑誌においては
こんなにスタイリスト写真が
出ていないモノが多いです。

 

ではなぜスタイリストの写真が
必要なのでしょうか。

 

チラシにおいては、
美容室全体のコンセプトを
可能な限り表す必要があります。

居酒屋なんかの広告であれば、
美味しそうな食べ物の写真が出てると
「行ってみたい!」と思いますよね。

でも、美容室と言うのは、
どんな建物だとか言われても、

最終的には「施術」が必要で、
その施術をしてくれる
スタイリストさんが見えなければ、

お客さんは納得してくれません。

 

飲食店においては、
料理は完成品ですが、

美容室においては、
メニュー名は完成品ではない、
という所が一番の違いです。

 

美容室は、
お店のコンセプトと、
スタイリストが合わさって
お客さんに満足を提供する訳で、

スタイリスト写真が無いと、
その満足を提供する内容を
表していない事になります。

 

極端な話でいうと、
飲食店の広告において、
メニュー名だけ出ていて、

食べ物の写真が無いのと同じです。

 

 

ではなぜ、
スタイリスト写真が無いチラシが
多いのでしょうか。

 

実際、チラシとなると、
業者任せですよね。

そして残念ながら、
その「業者」と言うのは、

チラシを「作成する専門家」なのです。

 

言い換えると、

「チラシでお客さんを呼ぶ専門家」
ではなく、

「チラシのデザインをする専門家」
なのです。

 

コレは残念ながら、
ホームページを作りますよ、という
業者さんにおいても
同じ様な事が言える所もあります。

 

ホームページデザインが上手でも
ホームページで集客する事が上手とは
違うのです。

 

 

コレを美容室の
お客さん目線で言い換えると、

「キレイな美容室」と、

「私の傷んだ髪を
 梅雨前にキチンとしてくれる
 だろうな、ココの美容室」

とは違うという事です。

 

お客さんは、
キレイな美容室を望んでるのではなく、

「自分のなりたい姿を
 実現できる美容室」を

望んでいます。

 

今のあなたの広告は、
「お客さんがイメージできる広告」に
なっているでしょうか。

 

今一度、確認して下さい。

 

常に大切なのは、

「お客さんが何を望んでいるか」

これに尽きます。

 

キレイなホームページ、
と言うだけであれば、

価値は伝わりません。

 

お客さんに、
キチンとお店で出来る内容を
明確に提供できているかどうか、

これがお客さんのニーズに
合致させる思考です。

 

では今日も良い1日を!

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