2016-05-13

ブツブツ言わずやれ!

和歌山の事務所より、、、

ちなみに、ゴーヤの写真は、
「ブツブツが多い」ので、
この写真にしましたw

いつも何らかの関係性を
持たせた写真を
載せてますので、
答えを想像しながら
見てもらえたら嬉しいです笑

 

 

僕の周りには、
意味もなく自慢ばかりを
する人が結構います。

本当に意味の無い自慢です。

 

「私、あの人知ってるよー」
「この前、(地元の有名な経営者)に会ったよー」

とか言う感じです。

 

それだけでは無く、評論家もいます。

「コレは○○だから、~しないといけないよ」
「それ、やっても意味あるの?」
「うんうん、知ってますよ」
「それ、あれでしょ。」

大体、この様な発言をする人は、
自分で何という活動はしていません。

人の否定をする事と、
「俺はなんでも知ってるで」みたいに、
自分に権威性を持たせたいのか、

とにかく、自分では何もしないのに
周りの批評ばかりをしています。

 

中には、
僕が毎日ブログを書いてる事についても、

「意味あるの?」と言ってくる方も
います。

僕はそういった方には、
毎日ブログを書いている事さえ
伝えていません。

きっと、見てるのでしょう。

 

コレ、実は、
自営業者の話です。

サラリーマンの話ではありません。

そして、その方々は、
成功している様には
到底、見えません。

 

フェイスブックなんかでも、
人のアップしたものを見て、

色んなコメントを入れる様な人も
いますよね。

 

僕はいつも、
この様な方々を見てて、

「何のために毎日過ごしてるの?」

と思ってしまいます。

 

会社勤めならまだしも、
自分で商売をしているなら
自分の時間はとても重要ですし、

にもかかわらず、
批評・批判ばかりしていて
気分が良いのか、

自分の稼ぎにはフォーカスせず、
そんな事ばかりやっています。

 

僕もこんな仕事をしてるので、
批判される事も多いのですが、

美容室経営者さんでさえも、
何もせずに、
人の、他店の批判ばかりをし、

自分のやるべき事に集中しない
方もいます。

 

 

人を批判する事によって、
何が得られるのかと言うと、
きっと、単なる自己満足でしか
ありません。

お金を生むモノではありません。

 

おかしな事も時々あります。

僕の事を批判している
美容室経営者さんが、

第3者を通して、
ご飯に行こうよとか
誘われたりもします。

 

批判するなら、
ご飯に誘わないで、と
思ってしまいますが…

 

僕はそんな方々を見ると、

「ヒマか!」

と思ってしまいます。

 

 

商売をしていて、
そもそも、万人受け、
八方美人でいられる事は

僕は無いと思っています。

 

望んでくれる人が
思い切り望んでもらえたら
それでいいですし、

中途半端に自分を良く見せて、
周りに好かれて、というのも
悪くないかもしれませんが、

そういう「いい人」に
見せようとしている人に限って、

どんな人なのかさえ
全く見えませんし、
信用されないモノです。

 

自分が完璧だ、とでも
装いたいのでしょうか。

 

商売をしているなら、
自分が求めているゴールに
まっすぐ突き進むべきで、

たくさんの批判を
受けて当然です。

 

むしろ、批判されない方が
おかしい訳です。

 

同業種でつるむ方々も
いますが、

その方々の顔色を伺い、
やりたい事を中途半端にこなし、

結局は中途半端な答えが出る。

 

商売なんて、
行き切ってしまわないと
自分の求めるゴールを
達成する事は出来ません。

 

 

周りなんか気にせず、
ひたすらやってみる事です。

 

僕はもともと、
自分の色を出していく事に
ためらいがあり、

いわゆる、いい人出身でしたが、
この様にいい人ぶる事に
何の意味も無い事がわかり、

自分の意見をハッキリと伝え、
自分の進むべき道を
周りにも明確にするように
しています。

 

そうする事で、
お付き合いしたい人だけと付き合え、
共感できる仲間、お客さんが増え、

より深くお付き合いが出来る様に
なっています。

 

こうやって、
ブログを読んでいるあなたとも
共感し合えているんだと
僕は思っています。

 

 

「こんな事をやって、
 どう思われるかなあ…」とか、

思う事も、商売をしていたら
誰でもあると思います。

 

評論家は何も生み出しません。
単なる自己満足です。

 

周りを気にせず、
自分自身の強みを全面的に出し、

思い切った行動を取って欲しいと
このブログを読んでいる方には
僕は願っています。

 

 

強み・お店の個性を強く出せば、
あなたのお店を離れられない
お客さんが現れます。

浅く広く、では、
お客さんとのつながりも
浅く、広くになってしまい、
失客の心配が絶えずに
つきまといます。

 

以上、今日は
とりとめのない話でした。

 

強い経営を目指しましょう。
独立した時の気持ちを
忘れない様にしましょう。

 

では今日も良い1日を!

 

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