ネット広告とホームページの違い | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-05-23

ネット広告とホームページの違い

 

「ホームページとホットペッパービューティ、
 どうやって使い分けたらいいの?」

 

 

よく言われる質問です。

 

今は色んなツールが
増えすぎな位、増えています。

 

フェイスブック、アプリ、

アプリと言っても、
予約専用のアプリとか、
情報配信のアプリとか、
来店促進のアプリとか。

 

ネット集客と言っても、
この中にも色んなものが
あります。

 

ホームページ、ブログ、
この2つだけを取ってみても
目的は違います。

 

では、
ホットペッパービューティと
ホームページ、

どの様に使い分けを行えば
良いのでしょうか。

 

 

コレはハッキリ言って、
簡単です。

 

 

「ホームページを見る人は、
 なぜホームページを見てるのか」

「ブログを読む人は、
 なぜブログを読んでいるのか」と、

1つ1つの行動をするには、
必ず明確な理由があります。

 

 

あなたの美容室のホームページを
見る人は、

「ココはどんな美容室なんだろう」と、

ホームページを見ます。

 

あなたのブログを読む人は、
「今日はどんな事書いてるかなー」と、
あなた、もしくはあなたの美容室に
興味を既に持っている人たちが
見てくれています。

 

じゃあ、ホットペッパービューティを
見ている人と言うのは、

何を目的にホットペッパービューティを
見ているのでしょうか。

 

 

ホームページやネット広告では、

まず考えなければならないのは、

「お客さんは何を求めてみているのか」

を理解する事です。

 

 

コレを理解しようとせずに、
・お店が発信したいメッセージ
・売りたい商品の案内

何かをしていても、
お客さんはそもそも興味が無く、
見てくれません。

 

例えば、ホームページなら、

「んー、どこかに良い美容室
 ないかなあ」

「この美容室のサイト見てみよう」

 

「あー、ココは私が過去に
 ストレートで失敗した事を
 克服してくれそうな所なのかなあ、
 んー、よくわからないなあ」

「他の美容室ホームページを
 見に行ってみよう」

 

となります。

 

お客さんと言うのは、

「良い美容室を探している」
と言うのは、表面的な言葉です。

 

そうではなく、
「自分の悩みを解消したい」と
思っています。

 

過去の失敗、今の悩み、
こんな髪型にしたい、
フワッとパーマを掛けたい、

等です。

 

なので、
メニューの説明や、
店販商品の特徴、
お店の雰囲気を発信しても、

ホームページを見ている人が
「自分」に関係している、または
「自分の欲求を満たせる」と思わなければ

他の美容室のホームページに
簡単に移動しちゃいます。

 

 

ホームページを見る人は、
どんな美容室なのかな、と見ています。

ホットペッパービューティを見る人は、
行きたい美容室を探しています。

 

この2つだけを考えても、
発信するメッセージを変える必要が
ありますよね。

 

 

ホットペッパービューティは
ダイレクトに予約をする人が多く、

ホームページと言うのは、
お店の中身、提供しているモノを見て
その美容室への興味の入り口に
なるものです。

 

ホットペッパービューティには
予約をすべき理由、特典が必要で、

ホームページには、
お店で提供しているモノが
お客さんのニーズ、目線に
合っている情報を発信しているかが
違いです。

 

直接的なアプローチと、
理解度、信頼度を増すアプローチでは、

メッセージを変えなければなりません。

 

ホットペッパービューティと
ホームページに全く同じ事しか
書いていないなら、

極端な話、ホームページは不要です。

 

 

「コレを見てる人はなぜコレを見てるの?」

コレを自問自答していけば、
正しい答えが見えてきます。

 

この美容師さん、どんな人なのかな、
と考えている人なら、
その人が書いているブログを見るでしょう。

いい感じのパーマをしてくれるお店
どこかに無いなら、と考えているなら
ホットペッパービューティを見るでしょう。

 

どんな広告、ホームページでも、
必ず、入り口と出口があります。

 

「ホームページに何を書こうか」
「ホットペッパービューティをどうしようか」

ではなく、

何故お客さんはコレを見ているのか
と考えていけば、

書くべき事が明確になっていきます。

 

見ている人が、
それを見る時に求めている内容を
書いていれば、

お客さんは反応してくれます。

 

自分の事ばかりに
気を取られてしまっていると、
お客さんが見えなくなります。

 

「どうやって来店してもらうか」
という思考を辞め、

「コレを見る人は何を求めてるの」
と考える様にしていく事が第一歩です。

 

親しいお客さんに、
色々と直接聞いて下さい。

 

「なんでブログ見るの?」
「ホットペッパービューティで
 いつも何をチェックしてるの?」

 

 

では今日も良い1日を!

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