2016-06-21

経営者の【気付かないムダ】

「あれっ、iphoneのアプリが
1つ消えてる!」

 

トップページとでも
言うのでしょうか。

iphoneの電源を付けて、
最初に開いているデスクトップ画面。

 

 

過去に何度かあったんですが、
知らないうちにボタンを押していて、

アプリが1つ消えてました。

 

 

「何のアプリだったかな?」

ずっと考えてました。

 

過去に同じ事があった時、

消えたアプリを思い出し、
そのアプリを再インストールし、

復活させていました。

 

でも、今回は、
全く思い出せない…

 

ま、いいかと思い、
もう1週間経過しました。

 

 

 

1週間経った今、

消えたアプリを思い出す事も
ありませんでした。

 

それと同時に、
そのアプリが無くて困る事も
ありませんでした。

 

「必要なかったモノなのか」と

割り切って忘れる事にしました。

 

 

些細な日常の出来事ですが、

これは商売と一緒だな、と
つくづく考えさせられました。

 

 

というのも、経営者は
収益を上げなければなりません。

その収益を上げるために、
色んな事をしていると思います。

 

 

 

 

経費が掛からない事務的な事や、
フェイスブック、
ブログ等の取組みをしてる時、
大きな間違いをしてしまいます。

それは、

「経営者の時給」

を忘れてしまっているという事です。

 

時給換算すると、
おそらく、

経営者であるあなたの時給が
最も高いはずです。

 

 

半年前からあなたがずっと
取り組んでいる仕事って、

他のスタッフに振れる事って
ありませんか?

やる必要のない仕事なのに
毎日の惰性でやってる事って
ありませんか?

 

 

経営者は、
未来を創っていく仕事に
注力しなければなりません。

でも、実際やってる事って、

「今しなければならない事」を

多くやってしまうモノです。

 

 

僕のクライアントさんでも、

自分がやっている仕事を書き出し、
それを1個1個見ていくと、

半分位の仕事はほかのスタッフ、
2番手のスタッフでも出来る仕事でした。

 

 

 

「なんでこんなに忙しいんだろう」
「なんで一生懸命働いてるのに…」

と、疑問を持たなければなりません。

 

経営者の仕事は、
体に汗をかく事ではなく、

脳みそに汗をかく事。

 

そして時給を最大化する事です。

 

 

 

美容院の営業時間は
全国どこでもさほど変わりません。

時間をうまく使っている人が
より大きな収益を出しています。

 

 

器用貧乏であればあるほど、

自分の「強み」以外の仕事に
時間を費やしてしまいます。

 

 

どうでも良い仕事。
そんなに重要ではない仕事。
収益には結びつかない仕事。

 

 

仕事を棚卸していくと、
必ず無駄が出てきます。

 

 

経営者の仕事の内訳は、

【2割の時間で8割の収益を上げている】

という事を忘れてはいけません。

 

毎日のサロンワークの後ろに、

収益を生み出す2割の取組みが
隠されています。

 

毎日のサロンワークは、
8割の時間を費やす仕事。

でも、その8割の時間の仕事は、
収益の2割しか生み出しません。

 

 

「はぁ!?意味わからん」

と思うでしょう。

 

 

でも、大切なのは、

・毎日の仕事に注力する

事ではなく、

 

・毎日の仕事の効率を上げ、
接客、集客の仕組みを作る事

です。

 

 

毎日の目先の仕事は、

常にあります。

 

 

毎日を変化させる事は、
やらなければならないのに、

焦る必要が無いので
ついつい、おざなりになります。

 

 

繁忙期である今、

とても心地よい気分になり、
長期的な収益を上げる方法を

考えようとしなくなるのは、
どの経営者でも同じです。

 

忙しい時だからこそ、
しなければならない事は

自分の未来を創る仕組みです。

 

 

あと数日で半年経過。

新年に掲げた抱負を達成する人は
1割にも満たないそうですが、

あなたはどうですか。

 

 

きっと何か、
やらなくても良い事を
やってしまってる事があるはずです。

 

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