【美容室】反応率の良い「こんな」記念日 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-07-31

【美容室】反応率の良い「こんな」記念日

 

4月に事務所近くに引っ越したのですが、

備え付けエアコンが
あまり効かないままだったので、

昨日の朝、修理業者さんに来てもらいました。

 

 

ただのガス漏れだったので
すぐにエアコンが復活し、

家がとても快適に変化しました。

 

 

日常、何気なく困っている事に
目を向ける事の大切さを
些細な事で考えさせられました。

 

一発で修復する訳ですからね。

 

 

話は変わりますが、

僕は服がとても好きで
3日ほど前、お気に入りの服屋さんに
靴の修理を持っていきました。

 

まあ、服が好きというか、
若作りを必死でやってるだけですw

 

 

そしてこの服屋さん、
ムチャクチャ良い顧客リストを
持っています。

 

 

この服屋さんに3カ月ほど前に
行った時のお話です。

 

 

「林田さん、
 初めてウチに来てくれたの、
 12年前の今日ですよ」

 

と、服屋のスタッフさんに
言われました。

 

 

「へぇ~、そんな事まで
 管理しているんだー」

と感心しまくりました。

 

 

と思いきや、なのですが、

僕が以前に買った服の修理を
お願いしに行ったので、

その服をいつ買ったのかを
スタッフさんが調べていたそうで、

 

そのついでに、タマタマ
それを見たらしいです。

 

 

 

でも、
そんな事を言ってくれる事が

とても嬉しかったです。

 

 

個別に扱ってくれる事って、

誰もが嬉しいモノ。

 

 

 

どんな業種・業態においても、

「○○周年キャンペーン」

という事を打ち出すお店は
少なくありません。

 

 

でもこの様なキャンペーン、

客観的に考えてみると、
単なるお店の都合による売り出し。

 

 

お客さんは、安くなるなら
きっと嬉しいでしょうけど、

「心」までは伝わりません。

 

 

僕が服屋さんのやり取りで
改めて考えさせられたのですが、

 

「○○様、○月○日で
 初めて来店して頂いてから
 ちょうど○年になります」

 

というお手紙なんかを送ると、

きっとお客さんは嬉しくて
仕方がないのではと思います。

 

 

 

専門店と量販店の違いは、

「人」でしかありません。

 

 

「あの人がいるお店」
「あの人がいるから通う」

 

最終的には必ず、
人という個人にお客さんが
付いてきてくれるモノです。

 

 

 

個人を特定しないような
売り出し。

 

ソコソコの反応は取れますが、

来てほしい人からの反応が
あるかどうかは別物です。

 

 

「~さんに来てもらいたい」
「~さんにずっと利用してほしい」

と思うお客さんって、

誰もがいるはずです。

 

 

にも関わらず、

一斉案内の様な広告なら、

 

反応してほしい「個人」に対し
自分の想いは伝わりません。

 

 

先日も、
お付き合いをより深く
させてもらい始めた美容室経営者さんから、

 

「アソコの美容室、
 家や車なんかもお客さんに
 販売しているみたいだよ」

と教えてもらいました。

 

 

誰もがそうでしょうけど、

知っている人、親しい人、
心を許している人から

モノを買いたいと思うモノ。

 

 

知らない競合店が安くても、

ネットで同一商品が
安く販売されていても、

知っている人から買ったり
する事もあります。

 

 

美容師さんが家を売るのも
そんな不思議な事では
無いのかもしれません。

 

 

施術や接客において、

対個人としてお話しているのに、

来店時以外のお客さんへの対応を
対個人として行わなければ、、、

 

 

日頃の生活の中でも、

収益を上げるヒントは本当に
たくさんあるモノです。

 

 

ってな事で、
給料日明けの初の日曜。

 

 

きっと忙しくなるでしょうし、

今日も良い1日にして下さいね!!

 

 

 

 

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