【美容室】嫌われ者になる利点 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-08-21

【美容室】嫌われ者になる利点

 

 

「お前の様なやり方で、
 上手くいく訳がないよ」

「やり方自体が間違えてるし、
 考え方がおかしい」

「生き方自体が間違っている」

「自分にとって都合のよい人間を
 はべらせて一生を送って下さい」

 

 

もしあなたが、
こんな事を言われたら

どんな気分になるでしょうか。

 

 

実はコレ、
全て僕が受け取った
メール、または発言の内容です。

なかなかやるでしょ笑

 

 

僕の仕事というのは、
組織ではなく、個人がベースです。

 

個人を出すことによって
共感を得て頂ける方々が
僕のメルマガを読んでくれてます。

 

 

その一方、
アンチになる方も山のように
存在します。

 

 

 

でもこれは、
商売ではフツーのお話。

 

そして僕は、
こんなメールを頂いても
全く何も思いません。

 

 

商売をするにあたって
自分を思い切り開示出来ないなら、

これほど残念な事はありません。

 

 

鳴かず飛ばずの取り組みで、
自分を開示する事はほぼなく、

「やらなくちゃ」と思いながら
自分を開示出来ない広告、サイトなど。

 

 

 

これは商売を繁盛させる思考で、
僕のオリジナルでは無いのですが、

「ドンドン自己アピールする」

事が大切です。

 

 

自己アピールをドンドンすれば、
反応してくれる人が増えます。

 

反応してくれる人が
増えるだけではなく、

メチャクチャ好きになってくれます。

 

それと同時に、
アンチが増えます。

 

 

中途半端なアピールなら、

お店の良さが十分伝わらず、
それと同時に、アンチが出来ません。

 

いわば、
「ただの良い人」という状態。

 

良い人には、女性も振り向きません。

 

 

 

お客さんの基本は、2:6:2。

2割のとても良いお客さん、
6割の一般的なお客さん、
2割のアンチ、クレーマー。

 

 

自分の色、お店の色を
出さなければ、

この2:6:2が見えません。

 

そして、よからぬお客さんを
たくさん集めてしまうって事も
起こり得ます。

 

 

 

冒頭の僕へのご意見。

フツーならヘコむかもしれませんが、
僕はこの様なクレームの様なモノを見て、

「おっけー、いけてる!」と
解釈しています。

 

 

どんな業態においても
競合は日々増えるモノ。

 

ゼロサム、ってやつです。

 

 

競合がいる市場での
お客さんの取り合いは、

いかに強みをアピールするか、

いかにあなたの潜在的なファンに
メッセージを届けるか。

 

 

 

これを行う事によって、
自分自身が望んでいるお客さんを
グッと獲得する事が出来ます。

 

そしていい人には、バラついたお客さんが
特別なこだわりを持たずに
やってきます。

そして失客します。

 

 

 

僕も自分のサイトや広告、
きちんと出来てるかなーと

今日は色々と見直してみます。

 

ちょっと痩せて
日焼けした顔に変えておこうかなと
思ったり…笑

 

では今日はこのあたりで…

 

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