【美容室】広告の《間違い》 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-09-02

【美容室】広告の《間違い》

 

一昨日、ライザップの様な
パーソナルトレーニングジムに
行きました。

 

と言っても、
販促物の打合せなので
僕はトレーニングしてませんが・・・

 

でも、あの器具類はスゴイですね!
行けば申し込みたくなる雰囲気です。

 

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パーソナルトレーニングジムの方と
広告の打合せをしてきました。

 

でも僕は、
広告デザイナーではありません。

 

ふつう、広告を作るときには、

①「広告の全体カラーイメージは?」
②「どんなデザインがいいですか?」
③「どんなレイアウトがいいですか?」
④「言っておきたい事はありますか?」
⑤「売り込みたいメニューは何ですか?」

こんな事を業者さんに聞かれるのではと
思います。

 

でもこの上の質問は、僕は一切しません。

 

 

この①~⑤の質問、
よく見て頂きたいんです。

 

よ~く見ていくと、

無視されているモノがあります。

 

 

それは、、、

最も大切な「お客さん」です。

 

 

一般的なデザイナーさんというのは、
対象のお客さんは「あなた」です。

 

あなたに向け、
あなたに納得してもらえるモノを作成し、

「いい感じだね!」と

言ってもらえる事をゴールとしています。

 

 

(デザイナーさんを否定してるのではなく、
 一般的に起こり得る話だと
 解釈してくださいね。)

 

例えば地元の地域雑誌。

 

掲載する際に、
①~⑤に近いような質問を
してくる事もあるでしょう。

 

 

でもこの質問はすべて、
【お客さん=美容室】という解釈の
質問です。

 

 

当たり前の話ですが、

広告というのは、
美容室に足を運んでもらうお客さんに
向けたものであって、

美容室経営者さんに満足してもらう
デザインを提供する事ではありません。

 

 

どこの業界でも必ず起こり得る

「プロ目線と顧客目線の違い」。

 

 

 

「自分はこんな広告を出したい」

という思い込みが何かある時には、

・お客さんに伝えたい事なのか
・お客さんに反応してもらう為の事なのか

この2種類あると思いますが、
この2つの違いはとても大きいです。

 

上は「プロ目線」「お店の都合」であり、
下は「お客さん目線」です。

 

 

 

オーガニックとボタニカルの違い、
一般のお客さんはほとんど理解してません。

 

技術保証という言葉、
プロが使う言葉であり、
お客さんはピンと来ません。

 

「薬剤」と聞くと、
プロからすると普通の言葉ですが、

お客さんからすると、
薬剤=えっ?やくざい??
カラー剤=うんうん

と考えているかもしれません。

 

 

デザインを重視した広告、

美容室さんのチラシには
とても多い傾向があります。

 

店内の写真なんかは必要ですが、

人はチラシのデザインで
来店するのではなく、

 

「このお店は私が探していた
 美容室かもー」

と、チラシに書いている内容に
価値を感じ、来店してくれます。

 

 

 

あ、今アマゾンから
本が事務所に到着しました。

「私はどうして販売外交に成功したか」
フランク・ベトカー著

という本、

客商売には使えそうなので
興味のある方はぜひ!!

 

 

 

話を戻すと、、、

お客さんがあなたの美容室に
来店しているには、

必ず理由があります。

 

 

でもその理由って、
サービス提供側からはなかなか
見えませんよね。

 

でもコレを理解していると、
広告のメッセージ等に
とても役立ちます。

 

 

という事で、
昔ササッと作ったお客さんへの
アンケート。

良かったら使ってください。

もちろん無料です。

 

 

使うなら、
3つ目の質問をご利用下さいね。

http://genkibiyoushitsu.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/

 

 

既存のお客さんへのアンケートは、
新規顧客獲得においては
とても重要です。

 

 

そして、
プロ目線を外して
お客さんが求めている事を

広告に書ける様になればいいなと
思ってます。

 

うまく活用してくださいね。

 

 

という事で、
今日の空き時間はさっき届いた
本を読む事にします。

 

 

昨日より成長する事を
毎日意識していると、

1か月後、半年後に
大きな変化が出るでしょうね。

 

 

では今日も良い1日をお過ごし下さい。

 

 

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