【美容室】外から見える「自分の矛盾」 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-09-23

【美容室】外から見える「自分の矛盾」

 

昨日、仲良し経営者さんと
食事に行ってました。

 

東京に仕事で行くと事前に
聞いてたので、

行く前に、

「東京チョイチョイ行くし、
土産なんか要らないですよ」

と行く前に僕から伝えていましたが、

 

いざ会うと、

「これ、お土産じゃなくて、
 おすそ分けね」と、

色々と買ってきたお土産の中身を
分解し、

色々詰め合わせの様にして、
あたかも、おすそ分けって感じで

僕にくれました。

 

 

人の温もりって、
こういう配慮をしてくれると
とても伝わりますよね。

 

色々と気付かされる事って、
大抵は周りの人からの影響ですね。

 

人に感謝する機会をもらえたのと、
自分1人では大した事は出来ないな

と改めて感じました。

 

 

————————————————–

 

 

昨日、とある方の紹介で
大阪の梅田でマッサージを受けました。

 

治療院経営をされている方です。

 

 

治療院のビジネスモデルは
美容室さんと似通っているところが
結構あります。

 

お仕事のお悩みについての話と、
僕がマッサージしてもらう事笑、

2つ合わせて伺いました。

 

 

本気の治療院経営をされてる方の
マッサージって、

マジでスッキリしますね!
(シモじゃないですよw)

 

 

で、マッサージが終わり、
お仕事の相談の話へ。

 

 

この方のお店のコンセプトと言うのは、

「通わなくても1回で完治します」

こんなコンセプトです。

 

 

この日は簡単なアドバイスをし、
仕事の話を終えたのですが、

この方からの相談事と言うのは、

 

「待ち時間のある店舗形態の店と
 業務提携して、

 空き時間にマッサージの仕事を
 提供したいんだけど、
 どうかなあ?」

 

こう言った相談事でした。

 

 

 

なんで他業種の話をするかと言うと、

他業種の話は客観的に冷静に
判断できるからです。

 

 

この話、
矛盾点がいっぱいです。

 

 

まず、

「通わなくても1回で完治」

がお店のコンセプト。

 

1回通えば終了です。

 

にもかかわらず、
他業種と提携し…という、

新規顧客獲得方法を模索し、
その方法を一生懸命考えています。

 

 

ある程度のお話は
本人にもさせてもらったのですが、

 

この様なケースと言うのは、
いわば、ビジネスのモデル自体を
考え直す必要があります。

 

 

僕の動画セミナーでもお話をした
数字の3つの指標。

・客数
・客単価
・来店(利用)頻度

 

この3つの最も弱い所から
取り組まなければなりません。

 

 

この治療院さんのモデルで
最も欠けてしまっているのは、

「来店頻度」です。

 

なぜかというと、
「1回で完了」というコンセプトを
元に、商売しているから。

 

 

ビジネスの仕組みを考える時、

世の中の情勢を見ておく必要は
もちろんあり、

今はどんなビジネスにおいても
顧客獲得は困難。

 

既存のお客さんからの収益を
上げる事が求められます。

 

 

このお話、
全く他人事ではありません。

 

僕もお話をしていながら、
自分はどうだろうかー、と
自分の行動を振り返りました。

 

 

もちろんこの方にもお話させて頂き、
腹落ちした様ですが、

自分一人で考え、行動していると、
この様な矛盾した行動っていうのは
意外とあるものです。

 

 

本来行わなければならないのは、
顧客獲得ではなく、

来店頻度と客単価アップ。

 

でも、この2点には触れずに
ひたすら新規顧客の獲得。

 

終わりの無いマラソン状態です。

 

 

僕も実際にマッサージを
受けてみて、

 

今までに無い位に超スッキリ。

 

元々腰痛持ちなので、
腰もスッキリなんですけど
(シモじゃないですよpart2)、

例えば、

「今の良い状態を維持するために
 2週間に1回、たったの○○○○円で
 通ってもらうだけで、
 1年はその痛みから回避されますよ」

なんて言われていたら、

本気の腰痛持ちの僕からすると

「そうなんですか!じゃあお願いします」

と言っていたかもしれません。

 

来店頻度アップですよね。

 

 

痛みを取るのも仕事、
その痛みが再発しない様に
ケアする事も仕事。

 

その仕事に、対価が発生します。

 

 

プロがやってしまいがちな事、

それは、

 

「ちゃんと髪をキレイに
 してあげたよ」

「あとはあなたがキチンと
 言う通りにケアしなさいよ」

と、

お客さんの行動に依存する事。

 

 

ダイエットも同様で、

自己管理が出来ないから
サプリメントと言う
「利用頻度アップ商品」を

買います。

 

 

サービスって、

先日お話した企業理念の様に
お客さんにどの様なサービスを
提供するのか、という機軸を持ち、

その機軸に沿って行動すれば、
アフターケアもサービスかも
しれません。

 

 

自分で出来ないから、
人にやってもらう。

 

お客さんが自分で出来ない事は
商品化する事が出来ます。

 

 

経営の理念を明確にすれば、
他業種からのヒントも
たくさん見えてきます。

 

あ、今日は長くなりました。

 

 

客観的に自分の行動の
答え合わせをする機会は、

とても大切ですね。

 

 

では今日も良い1日を!!

 

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