【美容室】チラシ反応は「頭」が全て | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-09-26

【美容室】チラシ反応は「頭」が全て

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土曜日に自宅のポストに、

近所のキレイな美容室さんの
ポスティングチラシが
入っていました。

 

 

A4サイズのもので、
チラシと言うか、価格表でした。

 

「きれいなチラシだなぁ~」と
思い、

「うん、実にキレイだ」
と思い、

価格表の内訳以外に
特に何も書いていなかったので、

キレイだなぁ~という印象以外に
特に印象に残らず、

10秒でゴミ箱に入れちゃいました。

 

「ほかの美容室とは
 ○○が違います」

という事が明確に記されているなら、
それを読んだのかもしれません。

 

 

—————————————————-

 

 

今日は少し真面目に
冒頭で紹介した

「チラシ」のお話です。

 

デザイン会社さんに丸投げし、

チラシ依頼をされている方も
いるかもしれませんし、

 

ご自身でたたき台を作り、
業者さんに依頼されている方も
いるでしょう。

 

地域雑誌やオリコミチラシ、
ポスティングチラシなど。

 

 

で、チラシで最も大切な事って
何だと思いますか?

 

 

10・・・
9・・・
8・・・

 

ちょっと考えて下さいね。。。

7・・・
6・・・
5・・・
4・・・

5・・・
6・・・
7・・・

 

増えるんかい!という、

一人でしょうもない
ボケ突っ込みでしたw

 

 

チラシで大切な事って、
お客さんに届ける事はもちろん、

 

「見てもらう事」が

最も大切ですよね。

 

 

実際、僕は家に入っていた
ポスティングチラシをみました。

 

でも、すぐごみ箱に
捨てちゃいました。

(A美容室さん、申し訳ないです)

 

 

「見てもらう」と言っても、

・チラ見
・ガン見

この2つの行動は大きく変わります。

 

 

僕はチラ見で、捨てました。

 

では、ガン見してもらうには
何が大切でしょうか。

 

 

検索エンジンで

「美容室 チラシ」と入れて
画像検索すると、

山の様にチラシデザインが
出てきます。

 

 

でも大抵のチラシは、
肝心な事が抜けています。

 

それは、、、

「ヘッドライン」です。

 

 

人間の行動として、

「最初に興味を持たなければ
 その後は一切興味を持たない」

というモノがあります。

 

最初に、

「うん!?何これ?」

とならなければ、
続きを読んでくれません。

 

 

その「最初」なのですが、

キレイな写真では
お客さんの行動を誘導出来ません。

 

なぜなら、

どこのチラシも
キレイな写真ばかり使っていて、

「あー、美容室のチラシか」

となり、
続きを見るどころか、

「いつもの感じね」となり、

行動を止めてしまいます。

 

 

チラシで最も大切なのは、

「ヘッドライン」。

 

ヘッドラインとは、
いわばキャッチコピーです。

 

 

キャッチコピーに、

「5周年記念」とか、
店舗名をデカデカと書いてたりとか、
ありがちなフレーズを
書いていても、

興味付けにはなりません。

 

キレイな写真だけで
言葉が無くても、
同じような反応になります。

 

僕がすぐに捨てたチラシは
価格表がメインになっていて、

美容室の地図と店舗名が
出ていただけ。

 

 

美容室のチラシには、

ヘッドラインの文字の大きさと
提案条件が分かりやすく
表記されている事が必要です。

 

ヘッドラインの無い広告は、
抽象的にしか捉えられず、

お客さんの興味を継続させる事が
難しくなります。

 

 

広告物においても、
人間の行動属性、行動心理があり、

原理原則を元に作る方法が
あります。

 

 

デザイナーさんには申し訳ないですが、

デザインをする人は、
あくまで、デザインをする人。

 

自己満足ではなく、
対象の人が興味を持つ広告を
作る事が必要です。

 

 

僕もたまに見ちゃうのが、

手書きのチラシが
新聞オリコミの中に
混じっている時。

 

 

人は

「自分の中の当たり前」

については、

興味を惹かれません。

 

意外性のあるキャッチなどは、

「ん!?」と目に留め、

続きを読んでみようと思います。

 

 

こんなキャッチは無いですが、

「髪をキレイにする美容室」

と書くよりも、

「髪を傷める美容室」

と書く方が、見る人は倍増します。

 

 

こう書きましょう、ではなく、

この様な意外性と言うのは
人の目を引き、広告が生きます。

 

 

言いたかったのは、

意外性は必ず人の目を引くという事。

 

そして、
広告には、必ずヘッドラインが
必要だという事です。

 

ネットで検索してみると、
大抵の場合、

ヘッドラインが無かったりします。

 

カッコよく作りたいとなり、

筆記体の英語でのキャッチなんかを
付けてしまうと、

人が見慣れていない言葉なので、
これも離脱原因となります。

 

ん?じゃなく、
「わからん」となってしまい、

わざわざ続きを見ようという思考には
なりません。

 

 

と言う風な、

売れるチラシ作成も含んだ
僕の本日案内開始のコンテンツ、

取りくんで見たい方は、
下記をご覧くださいね。

 

では今日も良い1日を!!

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