【美容室】広告文言、4つのコツ | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-10-17

【美容室】広告文言、4つのコツ

 

先週はあちこちと
走り回っていたので、

この土日は引きこもって
仕事をしていました。

 

自分と向き合う時間って
本当に大切ですね。

 

 

今週末は思い切り遊ぶという
計画でブロックしてるので、

それまで思い切り仕事します。

 

 

——————————————————

 

 

この前、
クライアント先さんの
ネット広告の見直し作業を
お手伝いしていました。

 

やはりどんな商売でも、

プロとしての経験が
長くなればなるほど、

客観的な文面を書くのは
難しくなるものです。

 

 

という事で、
今日は短めですが、

【伝わりやすい文章の書き方】

について。

4つご紹介します。

 

広告文言の時に
意識をして下さいね。

 

 

≪説得力、理解力を増す広告文章術≫

 

①【結論→理由→例→結論】

「~に大切なことは~~です」
「何故かというと…それは…」
「過去にこの様な事がありました」
「ですので、~は大切なんです」

こんな感じです。

カッコの上から、
結論、理由、例え話、結論と
書いています。

 

この様に書くと、
・結論から入るので、読み続けたくなる
・例文は興味を引き付ける
・理由を強化する

等の利点があります。

 

冒頭から興味付けを
しなければなりません。

そして、わかりやすい言い方で
伝える必要があります。

 

 

【小6でも読める単語】
【句読点を意識する】

これは基本中の基本です。
ですが、プロがやりがちなのは

「語りたくなる」という事。

お客さんに馴染みの無い
専門用語が飛び出したりします。

 

知識がある様に見せたり、
権威性を高く持たせようとして
難しい漢字を使う事も禁物。

 

広告というのは、
少しでも引っ掛かる箇所が出ると、
その瞬間、続きは読んでくれません。

それにて終了となります。

 

広告は読んでくれないと
意味がありませんからね。

 

 

 

【文脈1つ1つを短くする】

1つの文脈が長い文章、
先が読めない文章は、

興味を失わせます。

 

そして文章1つ1つが長いと、
テンポが悪くなっちゃいます。

 

コツとして、

「~ですが、~だったので、
 ~~です。」

という文面を、

「~です。」
「ところが~~でした。」
「そして、~です。」

という風に、
文面を「。」で切れそうなら
極力「。」で切りましょう。

 

リズム、テンポが良くなり、
読み手は心地よく続きを
読みたくなります。

 

プロ目線にならない事が
大切ですね。

 

 

 

【冒頭に予告を入れる】

「ここで~をご紹介します。」

「~について知りたい方、
 今からお話します」

など、文章の冒頭に何を伝えるのか、
という事を書く様にしましょう。

 

読み手は、読み始めの時から
興味を引き付けられた状態で
読んでくれます。

 

 

 

 

ちなみにこの紹介した
4つの方法というのは、

私のオリジナルでは
ありません。

 

全て技術として学んだ事です。

 

 

僕はあなたの様に
施術に関する専門技術は
ありませんが、

お客さんの心を動かす技術は
私の専門分野です。

 

 

ネット広告で同じ内容を
伝えていても、

表現、文字の選択などで
反応が大きく変わります。

 

 

販促物作成方法を学ぶには、
まずはPOP作成法から。

(ご興味のある方はコチラ

 

 

「私は文章力が無いから」

というのは、間違いです。

 

広告の文言も、接客対応も
全て今は技術です。

再現性のあるモノ、
学べるモノになってます。

 

 

僕は高校の時は
国語が常に赤点ギリギリで、

この仕事をやろうと思う前までは
小説を1冊読破したことさえも
ありません。

 

 

学ぼうとする向上心の高い方が
僕のブログを見てくれてると
思うので、

もっと行ってやるぜ!
というあなたと一緒に

お仕事したいですね。

 

 

では今日はこのあたりで。

 

お休みの方も多いでしょうけど、
今日も良い1日にして下さいね。

東京界隈の方はあと1日
頑張ってください!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【美容室経営者さん限定】
7回の無料動画セミナーで
集客法、収益アップ法をまだ学んでない方は
コチラ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

関連記事
カテゴリー