【美容室】競合から客を取る方法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-10-18

【美容室】競合から客を取る方法

 

競合を味方にする人と、
競合をよりライバルにする人、

この違いについて。

 

 

 

僕は元々、
才能があるとは全く思っていません。

 

なので、自分一人で仕事をするより
誰かとタッグを組んで働く方が

より強くなる事は理解しています。

 

 

失敗も色々あったし、
その学びの中で
人と共に仕事をする事は重要だと
考えさせられました。

 

 

美容室経営をしているあなたには
直接的な話ではありませんが、

これからお客さんを増やす事、
売上を上げる事においては

あなたにも大きなヒントになるでしょう。

 

 

——————————————————————

 

 

今から3か月前位の話。

 

僕の同業である、
美容室さん向けコンサルタントの方と
出会った話です。

 

2名出会いました。

 

 

まず1名の方。

 

知名度のあるメーカーと
タッグを組み、

全国の美容室経営者さんに
セミナーを実施されています。

 

 

そして僕は、
とある美容関係者さんに
そのセミナーに参加する事を
誘ってもらいました。

 

 

「おおっ、同業の方がセミナーを
している」

「一緒に仕事が出来るかもしれないし、
終わったら挨拶しよう」

と思い、
セミナーが終わって、挨拶しました。

 

 

するとそのコンサルタントの方、

「僕はこの仕事で
十分に収入を得ています」

「今でも十分ですし、
今までのスタンスで続けていきます」

「誰かと手を組むことは
一切考えていません」

 

と、笑う事なく話してました。
一緒に仕事をするというよりも、
むしろ、

「寄ってくるな」という感じ。

 

 

 

そしてもう1名の
同業のコンサルタントさん。

今紹介したコンサルタントの方と
会う1か月位前に出会いました。

 

とてもオープンな方で、
色んな方と積極的にタッグを組み、

共に商売を大きくしています。

 

 

ふとした事で出会ったのですが、

「林田さん、どんな事を
 提供しているんですか?」

「お互いの強みを生かして
 一緒にタッグを組んで
 ドンドンやっていきましょう」

 

双方の意向が合い、
一緒に仕事をしていく事に
なりました。

 

とは言っても、
この方は僕と同業。

 

いわば、
美容室と美容室が
タッグを組もうと言ってるのと
とても近いモノです。

 

 

この様な取り組み、
どう考えるかによって
今後の安定性、収益性が
大きく変わります。

 

 

 

【意外なパートナー】

「見た目をきれいにする」

というのは、

いわば、美容室以前にある
大きな最初の分類。

ここでは第1分類と言います。

 

そしてそこに、
「見た目の~をキレイにする」
という、~が付けば、

より専門性が高まります。

ここでは第2分類と言います。

 

 

そして、
「~をキレイにする」から、

「~をどの様にキレイにする」
という提供方法が加わると、

もう一つ下の第3分類に
なります。

 

 

もうわかるでしょうけど、
第1分類が同じであっても、

手を組める相手はいます。

 

第2分類でも
手を組める相手はいます。

 

第3分類まで行っても、
提供方法などが違えば
手を組む事も可能です。

 

 

他者と手を組むメリットは、
お互いに既に顧客リストがあり、

そのリストを交換しあえる事。

 

 

もし手を組めば、
手を組んだ相手が提供できず、
自分側が提供できるサービスを

お互いに提供しあえる様に
なります。

 

 

これをジョイントベンチャーと
言いますが、

意外と盲点になってます。

 

 

ジョイントベンチャーほど
低コストで高収益の可能性が
ある取り組みはありません。

 

 

あなたのお店の周りに、

第1、2、3分類で
手を組めそうな相手は
きっといるはずです。

 

ライバルだ、とガチガチに
にらみ合いをするのではなく、

手を握り合えるポイントを
探すことによって、

新たな収益につながります。

 

 

最初から背きあってると、
お互いの伸びしろを
見出す事は出来ませんが、

お互いの可能性を探そう、と
考え続けていると、

双方の合意が出来て
さらなる収益につながる事も
多々あります。

 

 

 

僕が好きな、近所のとある
ご飯やさん。

同業の方ととても
仲良くされていて、
お互い手を握り合っています。

 

同業の方のメニューを
販売しあったりもしてますし、

この経営者さん同士が
よく集まられているそうです。

 

 

僕はそこの店主さんが
大好きなのですが、

情報、ノウハウを多く
持たれています。

 

お互いのお店を
宣伝しあったりも
しています。

 

 

自分1人で何でも出来る人も
いますが、

ある程度まで行ってしまうと
限界が来る事もあります。

 

 

とても当たり前の話ですが、

「ライバルだ」

とあなたが思っている人、
もう一度客観的に見直す事で
味方になり得る事もあります。

 

専門的に言うと、

直接的競合と
間接的競合を決めるのは、

あなた次第だ、という事です。

 

 

 

という事で、僕は今、
色んなパートナーさんと
仕事を進めています。

 

「あそこに勝とう」とか
「他店がやってない事」とか
「他店よりも…」などを

考えすぎてしまうと、

意外と身近にある収益の源を
見失ってしまいます。

 

今日はお休みの美容室も
多いでしょうし、

こんな事を考えてみる時間を
取ってみてはいかがですか。

 

 

という事で、
今日も良い1日をお過ごし下さい。

 

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