【美容室】スタッフが始動したキッカケ | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-12-09

【美容室】スタッフが始動したキッカケ

 

最近の女性のとある
ファッションが理解出来ずに
います。

 

服の前だけインして、
後ろは出す。

 

 

果たして前はどこまでなのか、
腰骨より後ろ?前?

なんで流行り出したんやろ。

 

 

なんでこの様な事が
流行ってるのかも理解できない…

おっさんになってきた証ですね。

 

 

誰かが火を付けたんでしょうね。
まあ、どうでもいいかw

 

 

何故流行ったのかわかる方、
教えて下さい。

 

 

 

—————————————————————-

 

 

美容室さん以外のお仕事なのですが、
マネジメント、

すなわち、スタッフの意欲を高め
組織内のエンゲージメントを高める
講習会をシリーズ化して
行うお仕事の打診を頂きました。

 

 

エンゲージメントとは、
簡単に言えば人と人との結び付き。

エンゲージメントが高くなると
組織自体が活気づき、
楽しく意欲的なチームになってきます。

 

 

 

サラリーマンの時に徹底的に学び、
実は自分の得意分野です。

 

 

今日は少しダラっとした話ですが、
僕が部下を持っていた時に、

部下の意欲が変わった瞬間について。

 

 

よく分からないかもしれませんが、
僕は外資系のメーカーに勤めてて、

社内で会話をする度に、
強烈な数字、目標についての話が
つきまとっていました。

 

 

元々、ソコソコの売上があるのに、
僕が所属していた約10年は
毎年、二桁成長が目標。

最初の数年は、
二桁ドコロではありませんでした。

 

 

こんな高い目標となると、
色んなひずみが出てきます。

数字目標が人を成長させる、
という一面は捨て切れませんが、
数字を作るのは人。

 

でも上司、経営者は
その人を無視し、

数字ばかりにフォーカスして
しまう事もあります。

 

 

僕も最初は部下に対し、
毎日数字の話ばかりをしてました。

まあ、かなりウザい
上司だったんでしょう。

 

 

 

部下の子達が群がってる所に行くと、
クモの子を散らしたかの様に
みんな一瞬で解散。

ハンパじゃない嫌われ方…
こんな事もよくありました。

 

 

数字を満足に上げられない子には
冷淡な態度を取ってしまったり、

話す度に、悪い所を指摘するばかり。

 

 

上から見ると、
若手のダメなところばかりが
浮かび上がって見えますしね。

で、部下の子達が変わった瞬間。

 

 

 

「数字、足りないどうしよう…」

数字が足りない時に、
僕は1人で頭を抱えてました。

1人で考えていても、
大きな数字を作るアイデアが出ず、
1人で悩ましく思ってました。

イライラ満開です。

 

 

そんな時に、ふと、
部下の子が1人で寄ってきてくれました。

「どうしたんですか?」

と。

 

 

それで僕は、

「アイデアが浮かばなくてね」と
正直に部下の子に言いました。

 

普通ならそんな弱い姿を
部下に見せてはいけない、
となりますが、

そこまで追い詰められてたから
思ったまんまに伝えました。

 

 

そして、
「どうしたらいいと思う?」と

心のままに部下に相談しました。

 

 

今までは言葉を選びながら、
僕に気を遣いながら話してきた子。

 

でも僕が素直になり、
真剣に部下の子の意見に耳を傾け、

「なるほど!それいいね!」
と、部下に素晴らしいアイデアを
言ってもらえました。

 

 

 

【スタッフに心底相談する】

状況対応型リーダーシップ、
というものがあるのですが、

人を人として見てしまうと、
「アイツはこんな奴だから」と
人としてのみ見てしまいます。

 

 

この様に人を人として見ると、
大抵の場合はダメなところばかりが
心に留まってしまいます。

そうではなく、
人を各業務ごとにスキルレベルを考え、

A君は、
・アイデアを出す能力が高い
・接客で勧めるスキルは低い
・販促物を作るのは長けている

などなど、
人を各業務毎に強み、弱みを見分け、

強い所は認めてあげる事。

 

 

そして最も重要なのは、
頭の中で認めるのではなく、

「~の能力は本当に高いよね」
と、本人に言葉を発する事が
本人の意欲を駆り立てます。

 

人を人としてではなく、
人を業務毎に見分ける事により、

メリットが2つ。

 

 

1つは、
経営者は部下の意見を聞ける様になります。

もう1つは、
スタッフが
「僕は認められているんだ」と、
自分の存在価値を見出し、
意欲的になってくれます。

 

 

そして冒頭に話した様に、
スタッフに相談する、というのは
スタッフの意欲を高める事が出来る
1つの方法です。

 

 

大抵の場合、
良いスタッフとの時間を多く取り、
苦手なスタッフとの時間はあまり取らない。

こんなものです。

 

 

人を人としてではなく、
業務毎に見分けていくと、

困った時にはどのスタッフに
どの様な相談をすれば良いかが
見えてきます。

 

 

まず今、
スタッフの強みを言葉に出して
伝えて上げられてるかどうか。

スタッフの意欲はどうか。

学ぶ姿勢はどうか。

男女でもよくあるのが、
相手の存在価値を認めてあげてない時に
モメてしまうものです。

 

 

集客には関係ないかも
しれませんが、

売上を作るのは、人。

人を人として尊重する事は、
怒る事よりも大切です。

 

 

もし上手く行かないスタッフがいるなら、
今日は小さな事でもいいので
改めて褒めてあげてみてはどうですか。

 

 

マネジメントも完全な技術です。
感覚でやるものではありません。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

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