2017-01-18

【美】マネジメントの盲点

 

僕は若い頃は、
短い睡眠で全然問題ない
体質だったのですが、

オッサン化が進んだのか、

5時間程度の睡眠が2日連続で
続いてしまうと、

もう1週間ヘロヘロです。。。

 

弱すぎでしょw

 

 

やはりたっぷり寝ないと
良い仕事、良い発想は浮かばず、
頭が回らないですね。

 

 

今日も7時間睡眠を
実行します。

 

自分の頭皮の為にも!笑

 

 

—————————————————————–

 

 

最近、
マネジメントに関する
ご質問等を多く頂いてます。

 

雇用の問題もあるでしょうし、

いわゆる現代っ子化というか
世代間のギャップみたいなモノ、

色々と大変なんだと思います。

 

 

こういったマネジメントに
ついても、

自分自身がスタッフとして
体験した、

「こうしてもらえたら嬉しい」

と言う事をやってあげる事は
とても良いアプローチです。

 

 

僕が上司に対しての親しみや、

この人の為にも
自分が成長しなければ、と
思えた事もありましたが、

その時を思い出しました。

 

 

 

【等身大の自分でいる事】

上に立ったら、
経営者になったら、

スタッフに対しての規律や
毅然とした態度で
接しなければいけない、と
思ってしまうモノ。

 

その結果、たまには、
少し過剰に威厳性を持たせる様な
対応もしてしまいます。

 

そして、
自分を大きく見せようと
してしまう事もあります。

本来の自分よりも、です。

 

 

スタッフというのは、

経営者がスタッフを見るよりも
もっと厳しい目で経営者を
見ています。

 

経営者のダメな所ばかりに
目がいってるモノです。

 

あなたがどこかに
勤めていた時を思い出せば
すぐにわかるはずです。

 

 

スタッフが見ている経営者像より、
経営者が自分自身を大きく
見せようとしているのを
スタッフが見ると、

スタッフは心を閉ざします。

 

 

スタッフから何か質問され、
明確に答えられなくても、

分かったフリをして
答えられる部分だけを
最大限に大きくして答えたり、

逆に質問に対して
スタッフに反論したり、

この様なアプローチをしてると
スタッフの心はますます
離れていきます。

 

 

結構勇気がいる事ですが、

「わからない」

と、わからない時は正直に
スタッフに答える事も大切。

 

 

スタッフと言うのは、
あなたの元で働いてる以上、

あなたの事を尊敬している
部分は既にいくつかあります。

 

 

それ以上に、
大きく見せようとすると、

逆効果になります。
とんでも無い逆効果に。

 

 

「わからない」と答えても
スタッフはあなたの事を
悪く思いません。

 

 

スタッフを褒める前に、

スタッフを心の底から
認めてあげる事。

 

このマインドが
言葉に現れます。

 

 

あなたよりもスゴイ所は
1つ、2つ、3つと、
人間なら必ず持っています。

 

 

 

 

良いスタッフとの時間を
より多く取ってしまったり、

能力の低いスタッフには
褒める以前に、けなす事ばかり
行っているなら、

スタッフとの心が
通い合いません。

 

 

あなた自身が気付いてない
スタッフに対しての
何らかの色メガネ、

まだ何かあるかも
しれません。

 

 

収益の仕組みは、
「弱い部分を強化する」事で
最も収益が跳ね上がります。

 

人の成長は、
「強い部分をより伸ばす事」で
大きく飛躍します。

 

見事に逆ですね。

 

 

サッカーなんかでも、

日本と海外の教育方法は
違うそうです。

 

海外は、
強みの部分をドンドン伸ばし、

メッシの様な左利きでは
左足をドンドン育てます。

 

いっぽう日本では、

ダメな部分を改善し、
どんな部分においても
赤点にならない様に

全体平均を上げます。

(今は変わりつつありますが)

 

 

レギュラーを取るには、

得意分野を思い切り強化し、
得意部分を特化します。

 

そして、
得意分野が突き抜けたら、

次に苦手部分も見ていく。

 

 

まずは得意分野。

 

そして、心からスタッフの
強みの部分を認めてあげる事。

 

そのためには、
あなたが威厳を示さず、

逆に弱みを見せる位の方が
スタッフとの心の距離を
縮める事が出来ます。

 

 

誰でも弱い部分はあるモノ。

 

スタッフを認める前に、

あなた自身の弱みを
自分自身で認める事が
大切なのかもしれませんね。

 

 

僕は苦手部分は
山の様にありますが、

あまり気にしてません。

 

と言うか、苦手部分には
手を付けていません。

 

 

得意分野を伸ばす事で、
より強い存在になれます。

 

 

心を開いてくれない
スタッフがもしいるなら、

それは、
あなたがスタッフに対し
心を開いていないのかも
しれません。

 

わかりませんけど。

 

 

変わってもらう事を
待つ前に、

自分自身が変わる事。

 

と、僕は教えて
もらってきました。

 

 

まとまりの無い話に
なっちゃいました。

 

 

話す事が無くなったので
今日はこのあたりで。。。

 

 

もし、マネジメントに関して
何か思う事があるなら、

今日、小さな1つの事でも
スタッフにやってみて下さい。

小さな「ほめる」とか、
「その靴可愛いやん」とか、、
「~君はその言い回しは
本当に得意だな、関心するよ」

とか。

 

「褒める」は、
最高の起爆剤です。

 

では今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

あ、オマケの話。

「ウチの経営者はすごいけど、
 ~~~~だ」

と、

「ウチの経営者はバカな所が
 あるけど、~~~だ」

どちらが良いと思いますか?

 

「~だけど…」の後の方が、
本来強く思っている事ですね。

「~だけど」の後は、
その前の文章がポジティブなら、
その後の文章がネガティブに、

その前の文章がネガティブなら、
その後ろの文章がポジティブ。

逆になります。

 

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