2017-02-01

【美】感情のコントロール

 

一昨日も昨日も
朝の通勤ラッシュ時間帯に
電車に乗りました。

 

極力、この時間帯に
電車に乗る事を避けてましたが、
この2日は仕方ありませんでした。

 

 

東京なら当たり前ですが、
和歌山は大阪方面に行く電車のみ
渋滞します。

 

僕は人ゴミが嫌いなので
酔ってしまうのですが、

通勤ラッシュ時に電車に乗って
仕事に通われている方は
すごいなあ~と改めて思いました。

 

 

同時に、
60代のおじさんでも
ケータイアプリで遊んだり
しているのを見ました。

 

電車に乗っているだけでも
身の振り方は色々と
考えさせられますね。。。

 

 

いつもとは違う移動手段、
違う道、違う時間帯なんかを
利用するだけでも、

新しい学びの機会もあるなと
感じる2日間でした。

 

 

東京にいた時、
あまり電車には乗る機会が
無かったのですが、

間違えて女性専用車両に
乗った事を思い出しましたw

 

 

————————————————-

 

 

仕事には直結しませんが、
間接的にはとても大切な
感情のコントロール。

 

僕は結構穏やか風に
見られる?のですが、

結構気が短いです。

 

なので、
自分の感情をうまく
コントロールして、

より良い仕事ができる様にと

「アンガーマネジメント」
(アンガー=anger=怒り)

と言う本を読んでみました。

 

 

マーケティングの本ばかりを
読んでいても、
同じ角度から見てしまうし、

色んな分野の本を読む様に
しています。

 

 

で、その本の中に
書いていた事の一部を
紹介すると、

人が怒りを覚える根本理由、

それは、

「べき」との事。

 

 

僕にとっては
結構な衝撃でした。

 

 

怒りと言うのは、
・スタッフの仕事ぶり
・横柄なお客さん
・自分自身に対して

と、

色々とありますよね。

 

 

何でもいいのですが、
例えば、スタッフに対して。

 

「勤務何年のスタッフなら、
こうある『べき』だ」

と、

経営者側は思ってしまいます。

 

 

他の例で言うと、売上。

 

「今月は〇〇〇万円まで
売上を上げる『べき』だ」

と考えてしまい、
その「べき」に達しなければ
フラストレーションが溜まります。

 

 

この「べき」。

社会のルールではありません。

 

ただ、自分自身が勝手に設定し、
自分の勝手な自己基準に
なっています。

 

 

自分に対してならまだしも、
スタッフ、お客さん等の
他人に対して、

この「べき」が作用すると、

自分が思っていた基準に
対象の人の行動が満たない時、

怒りが生じます。

 

 

怒りんぼ!?の僕には
衝撃的な知識でした。

 

 

そしてこの「べき」の存在を
理解しておくだけでも、

「あ~、自分は何故怒ったのか、
 こういう事なんだなあ」と

自分自身を客観視して
冷静になる事ができます。

 

 

やっぱり、
良い精神状態でなければ
良い仕事は出来ませんよね。

 

 

僕のメルマガ読者さん、

少人数でお店を運営してる方が
多い様ですが、

個人経営となると
この怒りをぶつける矛先が
ありません。

 

間違えても
家庭には持ち込めませんし。

 

 

まあ、
マーケティングを学ぶ事も
大切ではありますが、

自分のコントロールを
学ぶ事も大切ですし、

売上が思うところまで
上がっていない理由と言うのは
ノウハウ不足だけでは
無いでしょうからね。

 

 

なんでも、
根本を解決する事が大切。

 

表面の問題だけに
目を向けてしまうと、

本来解決すべき課題が
見つかりません。

 

 

セミナーの話が多いですが、
この根本的問題がどこにあるか、

この様な事を探り出し、
自分自身に向き合ってもらい、

売上が思う所まで
上がらない根源を一緒に
探していく様な事もします。

 

 

外部に学びを得に行くのも
大切ではありますが、

大抵の場合、
自分に向き合うことで
大きな答えが出ます。

 

 

まだ空きがありますので
迷っている方はお早めに。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

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