【美容室】遠・近・法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-02-27

【美容室】遠・近・法

 

和歌山に住んでいながら、

和歌山では全くと言ってよい程
仕事していない林田です。

 

全体の仕事の5%程度が
和歌山です。

あ、あと事務所も和歌山。

 

 

と言う事で、
和歌山で新たなコミュニティを
作ろうと思っていて、

今色んな方と出会う機会が
多くなってます。

 

 

今日も和歌山にいる
スンゴイ頑張っている方と
お会いするのですが、

人と会う事ってホントに
楽しみですね。

 

 

東京には東京の良い所、

田舎には田舎の良い所が
たくさんあるな~、と、

地元和歌山に帰って来て
3年ほど経過した今、

ようやく思える様になりました。

 

 

住めば都、なんですね。

 

是非和歌山の
パンダでも見に来て下さいね。
(白浜アドベンチャーワールド)

 

 


 

 

【あなたならどう考える?】

 

実は、
関西圏のとある飲食店さんと
お仕事のお付き合いを
させて頂く事になりました。

 

あなたと一緒に
どんな取り組みが望ましいか
考えてみたいと思います。

 

 

僕は飲食専門では無いですが、
ふとした出会いでお仕事を
させてもらう事になりました。

 

 

マーケティングと言うのは、
何と言っても、

「原理・原則」

が全てです。

 

 

美容室で言うと、

・客数
・客単価
・利用(来店)頻度

と言う3本柱が
売上の3要素ですよね。

 

 

で、飲食店。

実は同じです。

 

飲食店においても、

・客数
・客単価
・来店頻度

これが全てです。

 

僕はこの経営者さんに
原理・原則の事しか
お話もしていないし、

飲食店さん専門で
やっている訳では無い、
と言う事も伝えています。

 

 

 

≪このお店の特徴≫

(ブログで書く事に関しては
 同意を得ております)

寿司屋さんです。

 

カウンターとテーブルがある
その地元ではある程度、
名の通った所です。

 

 

コンセプトは、

「回らないけど、高品質で、
 しかもリーズナブルな
 寿司店」

です。

 

僕も食べにいきました。
メチャクチャ美味しいです。

 

 

最近よくある、
100円回転寿司ではない、

ちょっと良い回転寿司って
最近多いじゃないですか。

 

その、ちょっと良い回転寿司と
同じ価格帯で、

カウンターで食べれるという
寿司店です。

 

 

現在は、
50~60代のお客さんが多く、

・出前での売上が3割
・来店での売上が4割
・その他(詳細言えません)が3割

と言う状況。

 

 

現在抱えている問題は、
平日の売上が大きく
落ち込んでいる所。

 

そして、
広告費に大きな投資は
出来ない状況で、

それでも売上を何とかしたい。

 

 

こんな感じです。

 

 

はじめてのお客さんは、

「こんなに食べて、
 こんな価格なんだー!」

と、リーズナブル感には
感動して帰られています。

 

 

お客さんは近所の方が
ほとんど。

 

 

そして、、、

来店された事が無い
お客さんと言うのは、

「カウンターの寿司屋」

と言うイメージを持っていて、

「カウンター=高い」

と思い込んでいます。

 

 

リピーターさんは
非常に多く、

新規顧客が以前よりも
少なくなっているそう。

 

 

この寿司屋さんが
美容室とよく似ている
素晴らしい部分と言うのは、

「大量の顧客リスト」

を持っているという事。

 

 

出前=リストになっています。

 

それだけではなく、
会員制度もやっています。

 

 

広告費はあまり掛けたくなく、
でも売上を上げたい。

 

客単価は、お客さん依存で
特に何も店内では
勧める事を行ってません。

 

利用頻度は、
平均で2カ月に1回程度。

 

 

・客数
・客単価
・利用頻度

 

どれかを上げる事が出来ると、
売上が上がります。

 

 

寸止めみたいな話で
申し訳ない所もありますが、

この様な状況で
あなたなら何をどうするでしょう。

 

 

美容室と何が
違うのでしょう。

 

「枝」を見てしまうと、
違う店舗に思います。

 

でも、
原理・原則を見れば、
思考、取り組みは同じ。

 

 

・店内で出来る事
・店外に向けてする事

 

この2つの項目だけでも
色々と浮かびませんか。

 

 

 

色々と考えて
思考が行き詰っている時、

それは、

「枝」に執着をし、

客観的に見る事が
出来ていないかもしれません。

 

 

この様な他業種での
取組みをどの様に考えるか、

と考えていくと、

今取り組みをしようとしている

「本来の目的は何なのか」

という、大きな背景から
取組みを見直せます。

 

 

本来の目的と言うのは、

・客数
・客単価
・来店頻度

このどれかに該当する事が
大半だと思います。

 

 

枝(近くを見る)の思考ではなく、
幹(遠くから見る)の思考。

 

 

他業種のビジネスを見ると、
あなた自身の思考の整理も
出来るかもしれませんね。

 

 

それでは今日も
良い1日をお過ごし下さいね。

 

 

美容室の長期的収益アップ、
マーケティングコンサルタント
林田康裕

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【美容室経営者さん限定】
7回の無料動画セミナーで
集客法、収益アップ法をまだ学んでない方は
コチラ
(動画終了後はメルマガが届きます)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連記事
カテゴリー