【美】クレームへの解釈法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-02-28

【美】クレームへの解釈法

 

林田です。

 

 

今週はかなりハードな
スケジュールです。

 

これも周りの方から
色々とお仕事を頂いたり
サポートしてもらえたり、

というお陰です。

 

 

少しずつでも、
自分の仕事のスピードとか
仕事の能力とか、

今以上に少し伸びる様な目標を
設定する事ってホントに大切だなと
つくづく思います。

 

 

今週1週間が終わった頃には
先週までとは違う仕事のキャパを
こなせる様になれている、

と考えていると、

こなせるかどうか、
何ともビミョーな量ですが、
自分に対するワクワク感を
程よく持っています。

 

 

僕は器用ではありませんが、
今週も自分にチャレンジな
1週間にしようと思ってます。

 

 

 


 

 

【クレームの解釈方法】

 

今日は、
僕自信が受けたクレームについて
お話をしようと思います。

恥ずかしながら、ですが。。。

 

「非常識な田舎者へ。
 (敬称略)
 どういう神経をしてるのか?
 常識だろ。バカタレが」

 

↑↑↑↑↑↑↑↑

これは、僕が出した
とある広告に関して、

僕自身がクレームとして
頂いたメッセージです。

 

 

僕も色々と
広告を出す事があるのですが、

上記の様なご意見を頂いたのは
どれ位ぶりでしょうか。

 

記念に保管しておりますw

 

 

 

あなたは何かしらの告知を
ブログとか、DMとか、
その他の媒体で

お客さんから何かしらの
不平・不満を言われた事は
ありませんか。

 

「もう送ってこないで」

とか言うのは、
美容室さんが出した案内でも
何度か聞いた事がある
クレーム意見です。

 

 

以下の解釈はある意味、

マーケティングのテクニックだと
僕は思っています。

 

 

マーケティングの要素の1つに
細分化(セグメンテーション)
と言うモノが存在します。

 

 

上位顧客と、中間の顧客と
それ以外の顧客。

などなど、
分け方はさまざま。

 

 

そして、広告と言うのは
万人受けしなくて当たり前。

 

 

さらに言うと、

「広告に対して不平・不満を受ける」

と言う事は、
どういう事なのか。

何を意味するのか?

 

 

僕も仕事柄、
色んな広告がネット、オフラインで
受ける事があります。

 

でも、もらった広告に関して
文句を言った事は多分ありません。

 

なぜなら、
そんなに注意深く見なかったから。

 

 

広告で不平不満を受けるのは、
言い換えると

「見てもらっている」

と言う証拠です。

 

 

広告主と言うのは、
出した広告は必ず見てもらってると
解釈してしまうモノです。

 

でも、実際のところは
そうではありません。

 

チラッと見た、と言うのは

「見た」に該当しません。

 

 

「ん?何だろこれは」

となってもらうには、

・正しい対象者に向けている
・興味を持ってもらう内容がある
・タイミングが合った

と言う様な要素も必要です。

 

 

僕は上記の様な不平不満を
受け取った時、

「確実に届いているな」
「見てくれる人は見てくれてるな」
「読むに値した興味付けがあった」

と解釈しています。

 

「もう送ってこないで」

と言われた時、
次の行動が躊躇(ちゅうちょ)
してしまう事もあるかもしれません。

 

 

でも、普通は、ですが、
広告に対してイチイチ文句なんか
あなたも言わないと思います。

 

 

広告で忘れてはいけないのは
「まず見てもらう事」。

次に、
「興味付けが出来てるかどうか」。

 

この順序を間違えてはいけないし、
万人に刺さる広告なんて
この世には存在しません。

 

 

不平不満を受けるのは
見てもらっている証拠。

「目を引く要素があった」
と言う事です。

 

そして、
不平不満を言う顧客層は、

どんなビジネスであっても
必ず一定割合は含まれます。

 

 

と言う事で、
クレームを受けるのは
ある意味、

評価されるところまでの
知名度が上がった、

とも解釈できます。

 

 

 

「コレをやったらどうなるだろ…」

と思う事に対し、
答えが欲しいのなら、

それはまずやってみる、
と言う事が答え合わせになります。

 

 

どんなビジネス、お店でも、
100人中100人に
興味を持たせる広告なんて
存在しません。

既存顧客であっても
100人中10人程度が
反応してくれたらOKという
程度かと思います。

 

 

 

マーケティングの概念として
テスト、と言うモノがありますが、

僕の様にちょっとした
クレームを受けたとしても、

改善、検証をして
次に向けて前に進めば
OKではないでしょうか。

 

 

マーケティングは

「打率を上げる」モノであり、

「打率100%」は存在しません。

 

 

「どうしよう…」

とフリーズして
動けていないウチは、

ノウハウコレクターと
何ら変わりません。

 

 

 

 

学んだ事は、まずやる事。

やる事に対して、
必ず一定割合の人は
不平不満を言ってくるという事実。

やった人だけが成果を得ている、
と言う事も事実。

 

そりゃ、
虫の居どころが悪い方も
広告を受け取った人の中には
いますよね。

 

 

したいけどやっていない事、

小さな事1つでも良いので
やってみてはいかがでしょうか。

 

 

お陰様で、
僕も今回位のクレームでは
悪く解釈する事はなくなってきました。

 

動いた結果の事実ですね。

 

そして、
この不平不満以上に
良い結果を得ているという事も
僕の事実です。

 

 

それでは今日も
チャレンジングな1日に
して下さいね。

 

 

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