【美】求人広告成功事例 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-03-06

【美】求人広告成功例

 

今日は、
僕っぽくない話をしようと思います。

 

 

【求人広告で成功した事例】

結果:
6人面接応募で、選りすぐりの
2名採用です。

 

ちょうど1年前の話。

ちょうど1年前に~♪
では無いですがw

 

あんまりマーケティングチックな
お話を書いていなかったので、

たまには、と・・・

 

でも、物事を長期的に
考える方に見てもらいたいと
思っています。

 

 

 

実際に僕が
求人広告を作らせて頂いた際の
成功事例です。

 

 

 

とある関西の美容室。

 

 

お店の改装が決まっており、
コンセプトも決まってました。

 

あとはスタッフ募集。

 

今でも求人は大変ですが、
1年前も同じ状況でしたよね。

 

 

 

お店のコンセプトはと言うと、

「お子さん連れでも来れる
 美容室」

です。

通常の美容室でしたが、
この機会にコンセプトを変更し、
違う顧客層を狙うという事でした。

 

 

タイミングの悪い事に、
この地域で名を馳せている
美容室チェーン店も
全く同じコンセプトで、

同じタイミングで
改装を手掛けておられました。

 

もちろん、このチェーン店も
求人を出すに決まっています。

 

知名度からすると、
正直、微妙な状況でした。

 

 

でも、結果と言うと
上記に書いた通り、

6名の面接応募で、
2名の採用となりました。

 

 

 

これは求人広告の
テクニックと言うよりも、

マーケティング、
セールスコピーのテクニックと
言えるかもしれません。

 

 

やった事は、
セグメンテーション。

いわゆる、絞り込みです。

 

 

どういう絞り込みかと言うと、

「美容師として復帰したい方」

だけに向けたメッセージを
思い切り書いたものでした。

 

 

美容師として復帰したい方は
まだまだ潜在的におられると
僕は思っています。

 

 

そして、
やるべき事はリサーチ。

 

「美容師として復帰したい方は
 どんな状況で過ごしてるのか」

「復帰したい方は、
 どんな悩みを持っているのか」

「対象の人は、
 どんな広告媒体を見てるのか」

などなど。

 

 

いくつかの例を挙げると、

・子供がまだ小さい
・美容師として腕が心配

など。

 

この様なリサーチを
行いました。

 

 

そうなれば、あとは
調べ上げた事を求人広告に
思いっきり書く事です。

 

「子供を保育園に預けてからでも
 勤務は間に合います」

「最初はカラーだけでもOK」

「あなたの求めるレベル次第で
 復帰できます」

 

こんな事を書きました。

 

 

すると、、、

応募してくる方というのは、
全員、お子様がいるお母さん。

 

そして、
この6名の方のほとんどが
お店の雰囲気に似通っている
方だったのです。

 

 

求人広告において
お店のコンセプト・雰囲気を
伝え、

どんな方が対象なのかを
グッと絞り込み、

対象の方のお悩みを
解決できる環境ですよ、と
伝えた求人広告。

 

 

この美容室経営者さんは、
願ったり叶ったりでした。

 

実際僕も、
求人広告を出してみるまでは
結果は分かりませんでした。

ドキドキもしていました。

 

 

そして結果は上記の通り。

 

この経営者さんに喜んでもらって
僕も本当に嬉しかったです。

 

 

 

これ、求人広告の
テクニックでは無いですよね。

 

マーケティングのテクニックです。

言い換えると、集客テクニック。

 

 

対象の方を思い切り絞り込めば、

その対象の方に
「思いっきり深く突き刺さる」

と言う事に過ぎません。

 

 

「誰でもどうぞ」は
誰にも刺さりません。

 

絞り込む事によって、
対象者だけが深く強く
価値を感じてくれます。

 

 

お店に来店していない人は、

技術的な問題ではなく、ただ単に
お店の価値を理解していないだけ。

 

 

 

 

ちなみに、
近所の競合チェーン店。

 

採用は上手くは進まなかった
様です。

 

正直なところ、
心の中では

「やったったで!!」と
ひっそり喜んでました。

 

競合の方には申し訳ないですが…

 

 

誰でもOKな店は、
何をその店にお願いしたらいいのか
お客さんは分かりません。

 

 

あなたのお店の強みは
お客さんだけが知っています。

売り手が知っている事では
ありません。

 

 

リサーチ。

時が経てばたつほど、
忘れてしまうモノです。

 

 

改めて、
お客さんにあなたのお店の
強みを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

商売としては
きっとまだまだやれる事が
あると思います。

 

 

 

 

 

まあ、僕は求人専門家ではなく、
マーケティングの専門家なので
求人に関しての深掘り質問は
対応出来ません。。。

 

 

 

 

マーケティングは原理・原則。

業種・業態・活用の方向が
変化したとしても、

対象者は常に「人」。

 

 

よりその業界に
精通している人よりも、

よりその業界に対して
ニーズを感じている人の
「悩み」を知る事が
より成果を出せる事だと
僕は思います。

 

 

 

 

より高い反応を得るために、
お客さんのお悩み等ついては

日々リサーチしているつもりです。

 

技術を磨く事よりも
リサーチは何より大切だなと、
今回の求人でも思いました。

 

 

今回の結果はたまたま
良い結果が1回で出ましたが、

実際のところは、
1回で結果が出るかどうかも
分からないし、

僕も何度かトライする必要が
ある、という前提で取り組んでました。

 
本番を「毎回テスト」だ、
と捉えるだけでも、

何かをする時においては
ラクな気分になれますね。

 

マーケティングは、
打率を高めるだけのモノ、
だと僕は思っています。

 

打率を上げたいなら、
マーケティングを学ぶのも
良いかもしれません。

 

 

打率以外に問題があるなら、
他の不足している事を
学ぶ方が良いかもしれませんね。

 

自分に不足している事を
理解する事が大切だと
僕は思います。

 

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