【美容室】技術職あるある | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-03-30

【美容室】技術職あるある

 

3月27日、28日と
岡山、東京でセミナーを
させて頂きました。

 

 

経営者さん限定の
セミナーだったのですが、

皆さん各々の考え方、
取り組み方、対象顧客、

本当に様々ですね。

 

 

複数店舗の方もいれば
1店舗で経営されてる方、

都心でされている方、
少し地方でされている方。

 

 

色んなお話を聞いていて
改めて思うのが、

正解は無い、
と言う事だと思いました。

 

 

 

「自分は正しいのだろうか」

と、商売をしていると
考える事もあると思うのですが、

考え方には間違いも無く、
自分が目指す方向に進んでるなら
どれも正解だと思います。

 

 

良い刺激を頂いた
1週間のスタートでした。

 

 

 


 

 

【技術職あるある】

 

手に職、と言う仕事。

世の中のほとんどの仕事が
そうだと思います。

 

資格がある無し問わずで言うと、

美容師さん、
弁護士さん、
弁理士さん、
寿司屋の板前さん、

何らかの修理屋さん
建築関係の仕事、
などなど。

 

方向性は違っても、
いわば僕の仕事も専門職の
はしくれではあります。

 

 

と言う事で、
今日は専門職あるある、と、

どう考えるべきなのかについて
お話をしようと思います。

 

 

 

 

僕がコンサルティングとして
お付き合いさせてもらっている
クライアントさん、

大抵の場合は、提供価格に
シックリ来ていない事が
多い様に思います。

 

 

 

流れは具体的には言えませんが、

この半年以内でお付き合いを
スタートさせてもらった方、

9割以上の方が価格を見直し
値上げに踏み切られています。

 

 

なぜか、
と言うお話ですが、

価格が適正では無かったからです。

 

 

 

専門職となると、

自らの価値を低く見積もり過ぎ
と言う事が多くあります。

 

 

 

「もっと良いモノを」と考え、

一生懸命技術を磨く。

 

僕も学びの機会を持って
技術を磨く事をしていますが、

技術にはゴールも無く
よりクオリティが高くなる、
に尽きます。

 

 

「これじゃまだ価格も…」

と考えてしまう事もありますが、

ココは売り手側とお客さん側の
ギャップを知る事が大切だと
僕は思います。

 

 

今回のセミナーでも
お話をした事として、

集客とは、
無作為にお客さんを集める
と言う事ではなく、

「価値を感じてくれる人を探す行為」

だと僕は思っています。

 

 

トレード・オフと言う言葉が
あるのですが、

日本語訳にすると

「上質を取るか、手軽さを取るか」

と言う事。

 

言い換えると、

安ければいいと言うお客さんと、
価格が高くても価値を感じてくれる
お客さん、の2つという事です。

 

 

中途半端な価格帯は
どっちつかずとなり、

お客さんの定着率が最も低いと
言われています。

 

 

 

 

 

ココで、
売れないから値下げする
と言う行為を行うと、

望まないお客さんを招き、
利益率が下がるという
悪循環になります。

 

 

でも、この様な値下げを
行う店舗も存在しています。

 

そして、
「自分は何をやってんだろう」と
自分のやっている事に対して
違和感を覚える事も。

 

 

 

 

お客さんと言うのは、
売り手が思っている数倍、
価値を感じているモノです。

 

自分ではまだまだ、と
思っていても、

お客さんからすると
「売り手のまだまだ」に対し、

多くの価値を感じています。

 

 

 

 

モノが売れないのは
価格が高いからでは無いですし、

・価値を感じてくれる人を探す
・価値の伝え方を考える

と言う事ではないでしょうか。

 

 

 

売上が思う様に上がらない時、

・自分自身の価値を問いかける

と言うのと、

・お客さんに向けての
 取組み方を考える

この2つで、
今後の取り組み方が
大きく変わると思います。

 

 

 

自分に向けて考えてる時は、

「単なる思考」であって
事実ではありません。

 

 

お客さんに向けて考える時は

「事実を変える」

という事だと思います。

 

 

 

専門職あるあるというのは、

自分の価値を考え過ぎ、
と言う風にも捉える事が
出来るのではないでしょうか。

 

 

大切なのは、事実を作る事。

 

事実を作る為には
価値を高める事も大切ですが、

価値の伝え方を変えるという事が
より大切だと思いますし、

それがマーケティングだと思います。

 

 

 

 

 

あなたの価値を
求めている人がたくさんいます。

 

あとは価値を知らせるだけ。

 

 

価値を伝える為には、

露出を増やす事と、
伝え方を工夫する事。

 

露出が少なければ
売上は上がりません。

 

 

まずは露出。

店外での露出はもちろん、
店内での露出も大切。
(意外と店内での露出が
 抜けてる事が多いです)

 

そして次に、
露出によってメニューの
存在を知った方に、

価値を適切に伝える事。

メニューにより興味を
持ってもらう、と言う事ですね。

 

 

売れない時はどちらかが
抜けています。

 

売上はまだまだ上がるはずです。

 

今日もちょっとひと工夫、
是非やってみて下さいね。

 

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