2017-03-31

【美】競合は気にしちゃダメ

 

【競合は客じゃない】

 

 

僕がブログを始めた頃の
話です。

 

 

マーケティングや
メルマガの書き方、

色んな事を勉強しながら
やり始めました。

 

 

今ではブログを書くのも
短時間で出来る様には
なっていますが、

ブログを始めた当初は
2~3時間掛かったり、

たまには丸1日掛けて
メルマガを書いたりとか、

かなりの時間を費やしてました。

 

 

 

当時はブログのネタを探す為に
色んなメルマガを見たりとか、

ブログを1通書く為に
色んなサイトを見て、
「〇〇は~~なんです」と
まるで哲学者であるかのように
知識をはべらかすかの様な話を
書いたりしていました。

 

まあ、マヌケでした。

 

 

 

で、いつも気になる事が
ありました。

 

「こんな内容で出して
 いいんだろうか」

と。

 

 

最も気になったのは、

競合の動向でした。

 

 

まあ、競合と言えども、
相手は競合だとは全く
思ってませんよ。

 

自分が憧れている人を
勝手に競合を名付けていただけです。

 

 

「あの競合はこんなスゴイ事を
 発信している」

「こんな内容を発信しては
 マズイ」

みたいな感じで、

お客さんになり得る事も無い
競合他社の動向ばかりを
気にしていました。

 

 

 

 

 

僕がお付合いを
させてもらっているクライアントさん、

 

最近はブログ、メルマガの重要性を
より感じられている様で、

よくご質問等も頂きます。

 

 

何も考えずにSNS、ブログで
投稿出来る方もいれば、

色々と考え抜いた結果、

せっかく書いた記事さえも
「コレで良いのかなあ」と立ち止まり、

消去しちゃったと言う方も
少なくは無い様です。

 

 

 

お客さんが感じる価値と言うのは、

基本的には「あなたを通して」しか
価値を感じません。

 

同じサービスを提供している
お店、競合は山ほどあります。

 

 

そして、
競合の動向なんかは
全く気にする必要はありません。

 

 

 

フェイスブックを見ていて
たまに思うのが、

「この記事って、
 誰に向けて書いているの?」

って事です。

 

 

投稿を見て欲しい人と言うのは
きっと、お客さんなはず。

 

にも関わらず、
競合に共感を求めたりとか、

競合の目をやたらに気にした
投稿をしたりとか、

または競合を意識しすぎて
自分の投稿が出来ないとか、

こんな状態でのSNS投稿、
ブログであれば、

そりゃ反応は取れません。

 

 

 

マーケティングにおいては

「対象者を明確にする」

事が大切だと言われています。

 

 

なのに、発信している情報は
対象者だけに書いてるモノでなく、

他の人に向けていては意味がありません。

 

 

最悪なのは、
どっち付かずの内容。

見ている人は、意味がわからなく
なっちゃいます。

 

 

投稿、ブログ、メルマガ等、

特定の対象者に1直線に向けた内容に
なっているかどうか。

 

 

そして、
競合の目を気にしすぎて
萎縮してしまっていないか。

 

 

競合から共感を得られても、

売上には結びつきません。

 

 

遊び感覚でSNSをするなら
全然問題無いでしょうけど、

ビジネスの為にSNS、ブログを
行っているなら、

対象者だけに向けた内容に
なってるかどうか、
これはとても大切です。

 

 

中途半端はもったいないです。

 

露出を控えめにするのも
もったいないお話です。

 

露出しなければ、
相手の反応は分かりません。

 

 

と言う事で、
対象者に真っすぐに向けた内容を
ドンドン出して行って下さいね。

 

 

せっかくのアイデア、
出さなければ宝の持ち腐れです。

 

 

と言う事で、
今日も良い1日をお過ごし下さいね。

 

 

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