2017-04-06

【美】二元論とは?

 

昨日東京から帰ってきましたが、

今年は圧倒的に
関東の方が桜が咲くのが
早いですね。

 

地元和歌山は
まだピークに達してませんが、

東京界隈はお花見が
出来る感じでした。

 

 

この週末は僕も仕事を忘れ
お花見に行こうと思います。

 

 


 

 

【二元論】

 

聞いた事ありますかね、
二元論。

 

これは、商売の経験が
長くなればなるほど、
気を付ける必要がある事だと
僕は思います。

 

 

 

二元論とは、

善と悪、
光と影、
成功と失敗、

みたいな感じで、

答えを二極化してしまう
と言うモノです。

 

 

ケンカにおいても、

「アイツが悪い」とか、

 

スタッフにおいても

「アイツが一方的に」とか、

どちらか一方が間違いだ、と
決めつけてしまう事も
二元論です。

 

 

 

販促においても、

「ウチはオンライン集客は
 いい感じだけど、
 オフライン集客はダメだ」

と、

yesとnoで答えを出してしまう
現象も二元論です。

 

 

この二極化した考えを
持っていると、

大きな損失をしてしまいます。

 

 

 

 

もう分かったかもしれませんが、

yesと思っている所にも悪い部分、
noと思っている所にも良い部分が
あります。

 

 

 

時には、
自分自身を正当化する為にも
この様な事を行ってしまう事も
起こりえます。

 

 

でも、この様なモノの見方を
していると、

正しいモノが間違いの様に見えたり、

失敗と思い込んでいる結果の中で
良い事が含まれているにも関わらず
見逃してしまうという事も起こります。

 

 

 

コレをマーケティング、集客において
どう考えるかと言うと、

「細分化」が1つの解決策だと
僕は思っています。

 

 

オンライン、と言うモノでも
・ホームページ
・ホットペッパー
・ネット広告
・ブログ

と第2分類まで分けられ、

さらに細分化していくと、

・露出方法
・興味付け
・SEO(キーワード等)
・ベネフィットの書き方

と、

第3層、第4層と分けられます。

 

 

 

この様に細分化していけば、

マルッと「良い」「悪い」ではなく、

細分化した部分を1つ1つ見ていき、

それを改善・検証が出来る様になります。

 

 

 

マーケティングにおいて
「テスト」が大切ですよと
言われているのは、

この様な細分化した所を
改善、検証を繰り返し、

答えを出していくという事ですね。

 

 

 

大きく

・良い
・悪い

と判断したまま、

悪い、と言う解釈をし、
そこから手を付けていない事って
結構あると思います。

 

 

でも、悪い、と言う解釈をした
取組みの中にも、

必ず良い部分が秘められています。

 

 

 

「ホームページで集客出来ない」

「ウチはオフラインはダメだ」

と、

大きな解釈で
済ませてしまっている事、

何か1つ取り上げてみて下さい。

 

 

そして、細分化して
やれる事、改善出来る事は
きっとあると思います。

 

 

 

やってない事をやる、
と言うのも、

一つの収益アップチャンスだと
僕は思います。

 

 

人に対しても、
集客に対しても、

知らず知らずのうちに
二元論での解釈を
してしまいがちです。

 

 

 

嫌いな人だとしても、

その人にも認めるべき所がある、
と言うのも二元論を変える事だと
思います。

 

集客に関しても、

「この分野はウチは不得意」と

大きく解釈している事、
細分化した1つの取組みを
やってみるのもいいかも
しれません。

 

 

と言う事で
今日も良い1日をお過ごし下さいね。

 

 

マーケティングコンサルタント
林田康裕

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