2017-04-11

【美】高単価メニューが売れない理由

 

林田です。

 

 

日曜の話なのですが、

大きなクシャミをした瞬間に、

「ドォ~~ン!」

という脳のてっぺんまでの
電気が走る様な痛みがありました。

 

 

 

「脳梗塞か!?」
「ヤバイ!」

と思う位の
痛みだったのですが、

このクシャミをした時の
痛みと言うのは、

20代から起こってるモノでした。

 

 

ネットで調べると、
クシャミの時に神経に
刺激を与えてしまう事も
あるらしく、

特に大きな問題が無いらしいです。

 

 

でも、
やはり健康管理は大切ですし、
チョット病院にも行っておこうと
思います。

 

 

今回は、ホントに痛みが
強烈だったので、

クシャミの後に
ちゃんと両手、両足が動くかどうか
確認しました。

マジで怖かったです。。。

 

 

 

体でちょっとでも
悪い所がある様でしたら
是非定期検診行って下さいね。

 

僕も今日、検査に行ってきます。

 

明るい話じゃなくてすみませんw

 

 

 


★お知らせ★

「高額商品を売りたい」
「高額商品の成約率を高めたい」

と言う方へ。

 

私はメルマガを軸に
ビジネスをしていますが、

私がメルマガで売上を
上げるコツをまとめたモノを
今月下旬から案内します。

 

 

私だけではなく、
この業界での有名な方と
一緒に情報提供をする予定です。

 

「高額商品を売りたい」
「高額商品の成約率を高めたい」

と言う方は必見です。

とある美容室経営者さんも
出場予定です。
(スゴイ方)

 

お楽しみに!!

 


 

 

【高額商品が売れない理由】

 

と言う事で、今日は

「高額商品が売れない理由」

についてお話をしようと思います。

 

 

きっとあなたのお店にも
高単価商品があると思います。

 

 

高額商品を売りたい。

僕がよく相談を受ける事の
1つです。

 

 

これには色んな理由が
あるかと思います。

 

 

代表的な理由としては、

①メニューの存在を知らない
②メニューの価値を知らない

と言う、

2つの「知らない」が
あるかと思います。

 

 

 

先週末に、僕がお付合いを
させてもらっている
美容室経営者さんから、

メニュー表の工夫をして
売上を上げた事例を教えて頂きました。

 

上で言う、
②の方へのアプローチです。

 

 

メニュー表の写真も
見せていただきましたが、
「オオオッ!」と言う内容でした。

 

 

 

このオーナーさんは、

お客さんの行動、心理を
とても考え、

メニュー表だけではなく、

あらゆる仕掛けをストーリー化し、

売れるべくして売っている、
と言う事を体現しています。

 

 

 

これは、

客観的に考えて行くと
とてもカンタンに考えられると
思います。

 

 

例えば、あなたのお店で
新しい顧客管理システムを
導入するとします。

 

そのシステム会社さんは
どの様な事を行っているのか。

 

 

 

まずはホームページ。

ホームページでシステムの概略が
説明されています。

 

 

そして、パンフレットがあり、
それを見ると思います。

 

そしてその後に、
その会社の営業マンから
商品の詳細を聞くと思います。

 

 

 

まずホームページで興味を持ち、
パンフレットの取り寄せ、
そしてその後直接話を聞く。

 

 

 

では、美容室において
ホームページ代わりになるモノや、
パンフレット代わりになるモノが
『店頭で』準備出来ているかどうか。

(既存のお客さんはわざわざ
高単価メニューをホームページでは
見ませんので)

 

 

・〇〇パーマ
・△△カラー

と言う言い方だけではなかなか
伝わらないですよね。

 

 

 

〇〇パーマをすると
どんな事が自分にとって
良い事なのか?

 

今のメニュー表でその価値が
十分伝わるモノに
なっているでしょうか。

 

 

 

口で説明する事は
大切ではありますが、

お客さんはあなたから
口答で説明されている時は、

「うわ、売られる」

と思うのは当然です。

 

 

 

パンフレットや
メニュー表。

 

メニュー表を見てるだけでは

売られる、とは思わないですよね。

 

 

パンフレット、メニュー表は
冷静に判断できるモノです。

 

 

 

お客さんには必ず

「心の扉」があります。

 

 

「売られる―」と思うと、

心の扉を閉ざし、
ホンネで話してくれません。

 

心の扉が閉まっている時は、
どれだけ素晴らしい提案をしても
受け入れられません。

 

 

 

まずは冷静に判断できる
材料がお客さんには必要です。

 

 

オーダーしてくれる以前に、

・知る
・興味、欲求
・尋ねる
・頼む

と言う流れが必ずあります。

 

 

 

流れのどこかで
お客さんが離脱しているから、

高単価のメニューが
売れないという事が
起こってしまいます。

 

 

流れのどこかを
スムーズにすると、

売れます。

 

 

 

 

施術レベルを上げ、
価値を上げなくてはと思うのは、

これはプロの落とし穴とも
言えるかもしれません。

 

 

売り手は常に自分の価値を
過小評価してしまいますから。

 

 

 

大切なのは、
技術レベルよりも伝え方。

 

まだまだあなたの
高額商品は、絶対売れます。

 

 

 

技術のレッスンも良いですが、

価値の伝え方も学びませんか?

 

 

と言う事で、
今日も良い1日をお過ごし下さいね。

 

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