【美】言語化=技術=再現性 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-05-22

【美】言語化=技術=再現性

 

林田です。

 

先週まで必死に仕事をし、
日曜は東京日帰りでお勉強に
行ってました。

 

 

そして、今日から再び
新たな目標を掲げ、取り組みます。

 

 

 

日頃から睡眠を大切には
しているのですが、

この1カ月はムチャクチャ
働いてみました。

 

 

限界値にチャレンジすると、
自分の器量が広がる感覚を
持てるものだな、と体感出来ました。

 

 

今年いっぱい、
もっと成長出来る様に
コツコツ続けようと思います。

 

 


 

 

 

【言語化=技術=再現性】

 

 

「へぇ~、
営業ってセンスだと思ってたのに
こうやって言葉にして説明を
する事が出来るんだ~」

 

 

僕がこの仕事をするキッカケと
言ってもいい様なお話です。

 

 

営業、接客と言うのは
センスでするモノだと思い込んでました。

 

35歳くらいまでは、です。

 

 

35歳位の頃、
とある営業のトレーナーから
セールス技術を学ぶ機会が
ありました。

 

 

クロージングまで
持っていくにあたり、

11段階に分け、
それを全て「言葉」で
説明できるというモノ。

 

 

 

マジでビックリしました。

ココまで営業/接客というモノを
言葉にして説明出来るとは。

 

 

この学びを体現するまでは
1年以上掛かりましたが、

これこそPDCAの繰り返し。

 

 

でも、コレをすると、

失敗した商談、成功した商談の
どこが原因だったか、と言うのが
言葉でとても具体的に
説明できる様になるんです。

 

 

「4個目が抜けていたから、
次の商談では抜けない様に
意識して取り組もう」

こんな感じになります。

 

 

今も生きている、
貴重な学びの機会でした。

 

 

 

僕はよくセミナーで
お話させてもらうのですが、

「技術」と「才能」の違いについて。

 

 

才能とは、
本人の感覚×経験であり、

言葉に出来ないモノ。

 

 

言葉に出来ない、となると、
あなたのせっかくの才能を
スタッフに伝えられません。

 

 

一方、技術と言うのは、

「言語化出来るモノ」

だと僕は思っています。

 

 

最初のアプローチの時は
こうして、ああして、

次にこれをして、その次に…

みたいな感じです。

 

 

 

言語化する事って、
本当に大切だと思います。

 

 

特に、接客で勧める事が
上手く行った時。

 

 

きっとあなたも
そうだと思うのですが、

失敗した時と言うのは
その原因が明確に分かります。

 

 

ところが、
成功した時と言うのは
その要因をボンヤリとだけ考え、

言語化しないのです。

 

 

 

接客って、

その日の気分、
その前後のお客さんとのやり取りで、

次のお客さんへの影響は
とても出ると思います。

 

となると、
気分次第で仕事をしちゃいます。

 

 

そうならない為には、

成功した時の理由、ポイントを
キチンと言語化しておく事。

 

 

成功した時と言うのは、
原因が必ずあります。

 

 

僕が受けた営業スキルも
全て言語化するモノでした。

 

 

最初のアプローチの時に
こんな対応をし、

次にこの対応をしたから
上手く行った、などなど。

 

 

接客が上手く行った時なんかに
こんな事をやっている人は
ほんの一部かもしれません。

 

 

でも、この様な言語化をすると、

気分次第の仕事ではなく
再現性、いわゆる、技術として
何度も繰り返す事が出来ます。

 

 

その為には、言語化。

 

スマホなんかよりも
紙に書く方が、頭に焼き付きます。

 

 

 

地味な事ではありますが、
この様な言語化する習慣を持つと、
ずっと財産になります。

 

 

言葉って、

接客でもDMでも、
ポットペッパーでも、
チョットの違いで反応が
大きく変化します。

 

 

ぜひ、

言語化習慣も付けてみてくださいね。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さい!

 

 

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美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

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