【美】買う気を消された話 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-05-23

【美】買う気を消された話

 

林田です。

 

先月1カ月、必死こいて働き、
今日だけは少しフヌケ状態です。

 

残りのパワーが無くなるほど
働くのも、
たまには良いかと思いました。

 

失敗もたくさんしたし、
次につなげていこうと思います。

 

再び1カ月、
成長を求めて頑張ります。

 

 

 


 

 

【このシャンプー、何がいいの?】

 

 

もう2年ほど前の話ですが、

僕の地元で美容室経営をされている
女性オーナーさんと一緒に
とあるセミナーに参加してました。

 

間に付き添いの方がいて、
このオーナーさんの事は僕は
よく理解していません。

 

そのセミナー会場に向かう
道中(車)のお話。

 

 

「メッチャ髪が薄くなってきていて…」

と、

何気なしに僕から話をしました。

 

 

すると、

「いいシャンプーあるよ」

と言われました。

 

 

「今、スカ〇プDを使ってるんですけど」

と言うと、
(アホな話ですいません)

「スカ〇プDはダメだよ」
「頭皮の脂を取り過ぎるから」

と言われました。

 

 

そして、

「頭皮の脂を取り過ぎたら、
 何が悪いんですか?」

と聞くと、

「そんなん、悪いに決まってるやん」
(関西弁)

と言われました。

 

 

そして、

「とにかく良いから、
 一度ウチのお店においでよ」

とだけ言われました。

 

 

 

お店には、、、行きません。

 

でも、こういう事って
意外と多いのではと思います。

 

 

僕は本当に良いシャンプーを
欲していたのですが、

途中で欲しい気持ちが薄れました。

 

感覚では、
「買う」が100だとすると、

60~70位までの気持ちに
なってました。

 

 

ところがドッコイ。

「とにかく」のひと言で、

「その先を知りたいのにー!!」

という気持ちを解消できず、
欲求レベルが70位から
一気にゼロになっちゃいました。

 

 

 

お客さんの欲求レベルを見極めるのは
難しいかもしれません。

 

でも、僕が望んだのは

「質問に対する答えが欲しい」

という事だったと思います。

 

 

「脂を取り過ぎたら何が悪いの?」

の質問に返答をもらえなかったんです。

 

的確に返してもらっていたら、
きっと僕はシャンプーを買いに
行っていたと思います。

 

 

 

 

アメリカの自動車王である
ヘンリー・フォードさんの言葉で、

—————————————————————–

成功に秘訣と言うモノがあるとすれば、
それは他人の立場を理解し、
自分の立場と同時に、
他人の立場から物事を見る事の出来る
能力である。

—————————————————————–

と言うのがあります。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、

今回のやり取りも
これに近い様に思います。

 

 

お客さんって、
本当にあなたが思っている以上に
知識がありません。

 

言葉で説明して欲しい、と
僕の今回のケースの様に
思っているかもしれません。

 

 

チョットした事で、
店販がもっと売れるかもしれません。

 

チョットしたひと言で、
あなたへの信頼度がグッと
上がるかもしれません。

 

 

 

なんでしょうね。

僕はこんな仕事をしているので、
売り込まれるのが大好きなんです。

 

「どう言ってくるのかなぁ」と

常時勉強させてもらっています。

 

 

欲しくなった時と言うのは、
何か突き刺さる事があったんだと
思います。

パクらなくちゃいけませんね。

 

 

と言う事で、
無理やりにフォードの話に行きましたが、

今日も小さな発見を1つ、
見つけて下さいね。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

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