【美】答え=顧客の頭の中 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-05-26

【美】答え=顧客の頭の中

 

林田です。

 

来月、今まで一緒に学んでいた
仲間メンバーで、

「アホになってガンガン動き
 成果に繋げる方法」

というフワッとした勉強会を
行う事になりました。

 

マインド的な内容ですが、
タイトルがなんともユルめでしょ。

 

 

また美容室経営者さん向けに
セミナーをしたいのですが、

「今こんな事を悩んでます」

等をお問い合せから頂くと、

その様なセミナーを検討しますので
お気軽に送って下さいね。

 

お返事は必ずお返しします。

 

 


 

 

【答えは顧客の頭の中にある】

 

僕がサラリーマンの頃に
お世話になった方で、

マーケティングのスペシャリストが
おられます。

 

最近その彼ともメッセージで
色々とやり取りするのですが、

いつも学ばせてもらっています。

 

 

その彼は同い年なのですが、
まあ、蓄積量がハンパじゃありません。

 

知識はもちろんですが、
経験もスゴイ量。

 

 

僕が以前働いていたのは
誰もが知ってるメーカーなのですが、

彼はそのマーケティングの責任者です。

 

 

で、いつも学ばせてもらうのは、

「自分で答えを出さない」

と言う事なんです。

 

 

常に対象はお客さんであり、
お客さんの目線で物事を
考えています。

 

 

その彼からよく出てくる言葉は

「アンケート」

です。

 

この方、
販売方法も、専門知識も
大量に持っており、

今までの成功した数も
スゴイ量です。

 

でも、自分の思考を軸には
絶対にしません。

 

 

 

売り手はドンドン専門性、
専門知識が高くなり、

その結果、
お客さんの欲求が見えなくなります。

 

 

アンケートと言っても、

1回取ればOKではありません。

 

 

「何を知りたいのか」

次第で、アンケートの内容が
変化します。

 

 

僕が提供している

「売れるPOPの作り方」
(詳細はコチラ

についても、
常にお客さん目線でメッセージを
伝える方法を提供しています。

 

 

 

接客でも、販促物でも、

実はそんなに学ばなくても
出来ます。

 

 

対象のお客さんが頭の中で
つぶやいている事を伝えたら、

それだけで反応率がグワッと増します。

 

 

間違えても、

「この特殊な~の成分が」

なんかは、
お客さんは頭の中では
つぶやいてもいません。

 

 

「~の悩み、何とかしたい」とか、
「なぜ、~は~~なんだろう」とか、

こういった事を言っています。

 

 

これ以上は言えませんが、
これだけでも大きなヒントです。

 

 

 

売れる時、来店する時と言うのは、

「コレで私の悩みを解消出来るんだ」

と、お客さんが頭の中で
言っている時です。

 

 

にも関わらず、

「こうやったら売れるかな」とか、
「こう伝えてみよう」とか、

売り手の勝手な思考で
何かを伝えようとしても、
伝わりません。

 

 

 

思う様に売れない施術、
思う様に集客出来ない時など、

まずやった方がいいのは、

お客さんに聞いてみる事です。

 

 

何度も同じことを言いますが、
本当にやっていない事が多いモノです。

 

 

もっと聞けば、
大大ヒントを得られます。

 

 

収益を思う様に上げられない
大きな要因は、

≪思い込み≫です。

 

 

今一度、
今来店している理想のお客さんに
聞いてみて下さいね。

 

もちろん、
テーマを明確にして、です。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【顧客目線の習慣化】

売り手都合ではなく、
顧客目線で売上を上げるヒントを
得たい方はコチラ。
(高反応メニュー表にも活用出来ます)
www.genkibiyoushitsu.com/rcvrcv11

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

 

関連記事
カテゴリー