【美】顧客に聞ける/聞けない? | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-07-19

【美】顧客に聞ける/聞けない?

 

林田です。

 

今日は、

「顧客の意見」

について。

 

 

「お客さんに聞いてみよう」

とよく言いますが、
実際にやっている人と言うのは
ひょっとしたらわずかなのかも
しれません。

 

 

実際、お客さんと言うのは
自由に話をします。

 

求めていない意見も出るし、
バチッ!とストレートに
「なるほど」と言う意見が出る事も
あります。

 

 

お客さんに聞こうとすると、、、

「批判されるかもしれない・・・」
とか、

「ワガママ言うだろうなぁ」

と捉えてしまう事もあるかもしれません。

 

その結果、
心からお客さんの意見に対して
耳を傾ける事ができない事も
あり得ます。

 

 

 

お客さんというのは、
否定的な言葉を使う事も
時によってはあります。

 

ですが、お客さんは、
あなたの事を否定的に捉える
と言う事はありません。

ただ、自らの望み、悩みを
言っているだけです。

 

 

あとは捉え方の違いです。

 

 

・素晴らしい改善のアイデア
・否定される

この2つの捉え方の違いは、
いわばマインドの違いかと思います。

 

 

 

人の意見を聞くというのは、
実際には怖い、と言う事は多々あります。

 

ですが、提供する相手は
常にお客さんです。

 

「いや、それはね」ではなく、
「ありがとうございます」と、

お客さんの貴重な意見を
一度グッと飲み込み、

その言葉をそのまんま捉える
のではなく、

お客さんの言葉の後ろにある
気持ち、事実を分けて考えると、
改善方法がたくさん出てきます。

 

 

スタッフの意見も、
お客さんの意見も、

耳を逸らしてしまうなら、
改善スピードが遅くなっちゃいます。

 

 

商売の中心は、
商品ではなく、お客さん。

 

もっと売りたいモノがあるなら、
まずはお客さんの意見を素直に聞き、

それをどの様に商品に転換するか、

これが大切だなと思います。

 

 

・お客さんが日頃使っている言葉
・ニッチなお悩み
・どうなりたいのか

などなど、
色んな角度で聞いてみては
いかがでしょう。

 

 

直接聞き、
それを素直に受け入れると、

今まで見ようとしていなかった
所が見える様になってくる事も
多くあります。

 

 

プロ同士の意見より、
お客さんの意見。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね!!

 

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美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

 

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