2021-02-26

反応が悪くなった取組み、どうする?

 

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

今日の話は、
「経営者あるある」な話です。

 

 

きっとあなたも過去にいろいろと
取り組んだ事があるはずです。

うまくいったこと、
上手く行かなかったこと、
様々ですよね。

 

なかでも、
一定期間やり続けてきた事だけど
最近少し反応が悪くなってきたという
取組みもきっとあると思います。

 

 

この様な状況になったときに
よくお伺いするのが、

「反応が悪くなってきたから
この取り組みはもう辞めようと思う」

って話です。

 

 

 

経営者というのは基本的に、
守りより攻める事が好きな人種です。

という素養があるので、

「反応が落ちた=やる価値がない」

と自然に考えてしまいがちです。

 

なんなら、考えてしまうだけじゃなく
実際にその取り組みを辞めてしまう事が
多くあります。

 

 

 

マーケティングで言われる事は、

「反応がある限りはやり続ける」

って事です。

 

もっと具体的に言うならば、
【費用対効果がイケてる限り続ける】
という事が何より大切だと思います。

 

 

費用対効果がイケてる、というのは、
いわば理屈の話です。

でも経営者というのは、
「面白くない=したくない」と、
感情で判断してしまうものです。

 

 

例えば、
今まで10%の反応があった取り組み。

それが5%に落ちたとします。

 

でも、費用対効果がOKであれば
続けない理由はありません。

 

 

 

私たちは知らず知らずのうちに
理屈じゃなく感情だけで取り組むことを
判断してしまっています。

でも、成果を出し続けている人は
反応が落ちている事でも利益になる事なら
継続して取り組んでいます。

 

 

 

「反応が落ちたからどうするか」

で判断せず、

「費用対効果としてアリかナシか」

で判断することが大切です。

 

 

理屈と感情を上手く使い分ける事。

現状を冷静に判断する事。

 

商売においては、大切な要素ですね。

 

 

 

あの時の接客トーク、あの時のPOP、
あの集客のための取り組み。

反応が悪くなったからやめた事、
再度繰り返してみてはいかがでしょうか。

まだまだやれる事はあるはずですね!

 

追伸:

休眠顧客呼び戻しを継続することで
「新たな売上アップの仕組み化」が
長期的な武器になります。

www.genkibiyoushitsu.com/kkvb

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