お客さんへの聞き方 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-03-25

お客さんへの聞き方

 

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

初対面の美容室経営者さんと
お話する機会が最近多くなってます。

 

 

エゴサーチではないですが、
僕は初めてお話をさせて頂く際には
あらゆる事をお聞きしています。

例えばですが、

・僕の事を何で知りましたか?
・知った後、どうしましたか?
・なぜセミナーに参加しようと
思ってくれましたか?

などなど、
言い出せばキリがないくらいに
会話のなかでお聞きさせてもらってます。

 

すると、、、

「YouTubeでも出ているかと思って
検索もしてみました」

とか、

「フェイスブックの投稿をいくつか
見たけど、何してる人か謎だった」

とか(笑)、

あらゆる回答を頂きます。

 

ほかにも、

「僕と同じ様な仕事をしている人って
たくさんいますが、
なぜその中で~~~ですか?」

みたいな事をお聞きする事もあります。

 

 

 

お客さんの行動や思考って、

「きっと~だろう」

と、プロであるからこそ勝手に
決めつけてしまってる事は多くあります。

決めつけてしまった結果、
お客さんに大切な事をお聞きする事なく
「~だろう」という感じでマルッと
自己都合の解釈をしてしまう。

その結果、
お客さんの行動を決めつけてしまい、
改善検証の余地が見出せずのままになる。

こうはなりたくはないですよね。

 

 

 

どんな時代であっても、
答えを持っているのはお客さんでしか
ありません。

お客さんに聞くのって少しの抵抗が
あるかもしれませんが、
自分に興味を持ってくれる(質問される)
事を嫌がる人ってそんなにいません。

まあ、適度な距離感は大切でしょうけど。

 

 

僕は分かりませんが、たとえば、

「ホームページの〇〇のページを見て
行ってみようと思った」

みたいな感じで、

【お客さんの来店決定要因】

を私たちは知っている必要があると思います。

 

これを理解するには、
直接聞く以外にありません。

逆に言えば、聞くだけです。

 

 

とある売れない営業マン。

何度提案しても買ってくれない状況。

 

この営業マン。

困り果てて、仕方なくお客さんに、

「一体、どうすれば買ってくれるんですか?」

と直接お聞きしたところ、

はじめて、買ってくれない理由が明確になり
その後は買ってくれない要因を是正して
買ってもらえる様になりました。

 

 

困った時、迷った時というのは、

【自分ひとりで考えているだけ】

という状況になってる事も多いです。

 

お客さんに聞いてみる。
誰かに聞いてみる。

意外と抜けてしまいます。

 

 

迷っている時は、
ひとりで考えてしまっている時。

進んでいる時は、
お客さんに寄り添っている時かも
しれないですね。

おあとがよろしいようで。
(おしまい)

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