繁忙期「以外」をいかに対処するか | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-05-06

繁忙期「以外」をいかに対処するか

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

今日は肩と上腕筋のトレーニングを
朝4時から行ってきました。

そしてチャンピオンズリーグを見て
今メルマガを書いています。
(サッカーの大会のひとつです)

 

大ファンのレアルが・・・

あ、この後見る予定の人もいるかも
しれないので、結果はやめときます。

 

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【繁忙期「以外」をいかに対処するか】

良い部分を切り取った情報共有って
SNSなんかでも多く見ます。

でも、常にその良い状態が続く訳では
ありません。

 

 

どんな商売においても、
ピーク時の売上をいかに作るのかは
とても大切です。

と同時に、
いわゆる閑散期をどれだけ耐えられるかも
重要になってきます。

 

 

 

閑散期にも強い美容室さん。

僕が今お付き合い頂いている方の
ほとんどがそうです。

 

閑散期にも強い美容室さんの特徴は、
お客さんとの絆の深さだと感じます。

 

 

 

どんな商売においても、

・立ち技(人を集める手法的な事)
・寝技(関係性を作る、ベタな取り組み)

の両輪を回す事は大切だと思います。

 

そして間違いなく言えるのは、
閑散期にも強い美容室さん、言い換えると、

「波の浮き沈みがない美容室さん」

は、
お客さんとの絆がとても深いです。

 

 

 

閑散期の集客を考える方もいますが、
この時期の売上というのは日常の
お客さんとの関係性次第になると思います。

 

勝負は日常で決まっているし、
閑散期直前に集客方法を考えると
ひずみが発生してしまいます。

 

ココで言うひずみとは、
「無理に売上を上げようとする事で
お客さんとの関係性に悪い影響を
及ぼしてしまうこともあり得る」
というイメージです。

 

 

 

 

いまの売上を考えるのと同時に、
未来の売上を考える時間を取る事は
とても大切だと思います。

 

 

未来の売上を確保するためにも
お客さんとの関係性を深める取り組みも
ぜひ心がけてみて下さいね。

 

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