広告の2種類の効果 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-05-13

広告の2種類の効果

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

今朝4時過ぎから筋トレに行ってましたが、
開始後すぐに肩に違和感を覚えましたので
早めに引き上げてきました。
(去年1月に肩の手術をしたのでw)

 

とはいえ、筋トレはやりました。

 

 

痛いからやめる、ではなく、

痛いから、痛くない方法で
トレーニングをする。

 

「〇〇だからできない/やらない」

ではなく、

「〇〇だけど、この様にすればできる」

という考えを持つ事は大切だな、と、
筋トレからも教えてもらっています。

 

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【広告の2種類の効果】

・ネット広告
・折込チラシ
・ハガキDMなどの接触ツール

などなどの物には、
主に2種類の効果があります。

 

1つは、誰もが追いかけている、売上。

言い換えると、短期的効果です。

 

そしてもう1つの効果は、
中・長期的な効果です。

 

 

たとえば折り込みチラシや
地域誌での広告。

 

美容室経営者さんからよく伺うのが、

【1回見て来てくれた、というより、
何度か見て来てくれた人が多い】

という話です。

 

広告は3度見てはじめて反応する、
とも言われたりもします。

 

 

 

よほど物珍しい内容とか、
よほどタイムリーな提案となると
すぐさま反応してくれます。

 

しかし、そうではない場合は、
数回の広告を見ることによって

「あ、そう言えばここは前から
気になっていたし、行ってみようかな」

という反応が出てきます。

 

 

 

要は、広告や販促物というのは、
短期的成果と中・長期的成果の2種類が
あるという事です。

 

なので、
一度や二度の取り組みをやって結果を
判断するのではなく、数回は最低やる。

これを行動ルールとしてやるというのが
とても大切になると思います。

 

ジャブは何度も打たないと効きません。

 

 

 

 

先日もとある美容室経営者さんのお話を
お伺いしていますと、

「広告を一度見て反応してくれる人より、
何度も見た上で来店してくれる人の方が
理想的なお客さんになる可能性が高い」

とお話をされていました。

 

確かにそうなのかもしれませんね。

 

 

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行動すれば、必ず成果は得ている

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成果には2種類あります。

・経済的成果
・非経済的成果

この2つです。

 

やったけど、結果が出なかった。

こう考える事は少なくないでしょう。

 

でも実際のところは、

「やってみて、コレに気が付いた」

って事、多いですよね。

 

これが、非経済的成果です。

 

 

 

経済的成果が出る前にはかならず、
非経済的成果を得ています。

 

 

 

やった行動には必ず意味がある。

その意味が目に見えるものなのか、
目に見えないものなのか。

ちがいはそれだけです。

 

 

 

 

広告には2種類の効果があるし、
行動にも2種類の効果があります。

 

 

その行動から得たもの、
(必ず何かは得ているはずです)
意味あるものにするためにも行動を
続けて下さいね!

 

追伸:
ひとりサロンを思うがままに
経営されている梅本さんからの
特別プレゼントは本日までです!

今後同じような事をする機会は
予定していません。
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http://www.genkibiyoushitsu.com/umesan
(5分50秒あたりからが提案内容)

≪※本日13日(木)夜まで≫

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