同業者とつるんで意味あるの? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-06-09

同業者とつるんで意味あるの?

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

月曜日に送らせて頂いたアンケート、
ご協力いただきましたみなさま、
ありがとうございます!

引き続きアンケートのご回答も
お待ちしております。

 

少し協力してやろうか、と
思って頂いた方はぜひお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegYgTn4oQJsE_ZpDc8vxOawhRllKkmwPIBgVRwpXjfzT_wuw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

 

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【同業者とつるんで意味あるの?】

 

税理士さんの話ですので
客観的にお聞きください。

 

 

僕が今お世話になってる税理士さん。

月に1回、税理士さんたちが集まり
勉強会をしているそうです。

 

 

内容はともかく、僕は

「何のためにやってるんですか?」

と税理士さんに聞いてみました。

 

すると、、、

「サービス向上のためです」

という回答でした。

 

あらゆる会社からの要望を具体的に
みんなで考え(特にイレギュラー案件)、
さらなるサービス提供ができるように
なる事を目的としているそうです。

 

 

僕からこの税理士さんにもう少し
聞いてみました。

 

林田
「他にもそんな機会や場があるんですか?」

「いえ、ないです」

 

林田
「ちなみに、その場に参加されている
税理士さん達の目下の課題って
どんな事なのでしょうか?」

「みんな、売上がもっと欲しいと
言ってます」

 

林田
「じゃあ、その場で売上を上げる話も
出るのでしょうか?」

「いえ、その手の話は全くないです」

 

との事でした。

 

 

いろいろお聞きしていると、
その様な場を設けはじめてから
もう6,7年らしいです。

 

そして、
勉強会が終わった後の懇親会では
「売上を上げたいよね」という話題が
出るけど、欲求の話だけで解決策は
いっさい出ないとの事でした。

 

 

 

 

同業者さんとつるむのって、
あらゆる目的があると思います。

 

心から何でも腹を割って話ができて、
お互いを切磋琢磨できる様な同業者なら
大いに価値があると思います。

 

ですが、
表面的な話だけだったりとか、
お互い理解し合えるからという甘えだけの
集まりなら、あまり意味を為しません。

意味を為さないどころか、
現状に甘んじてしまいます。

 

 

 

「分かってくれる人」と、
「自分を向上させてくれる人」との
違いは、雲泥の差だと思います。

 

実際、環境が人を作ります。

 

自分が承認される環境を望むことは
悪い事ではないと思います。

ですが、
承認だけで向上させてくれない人と
一緒にいても、

一時的な安心感を得られるだけです。

 

 

 

 

付き合う相手を考える。
相手との付き合い方を考える。

そこには多少の費用が掛かったとしても
それ以上の対価は絶対にあるはずです。

 

 

 

お付き合いというのは、
傷のなめ合いの様な感じではなく、
厳しすぎるだけでもなく、

少しストレッチ感を持ち「続け」られるのが
いいかもしれないですね。

 

ひとりでいると甘えちゃいますし
厳しすぎる環境もしんどいですし。

 

 

 

 

長く成長でき、長く活躍できる。

その様な状況を作るためには、
自らで環境を変えなくちゃいけないなと
僕は思います。

 

守っちゃえば、終わりの始まりですね。

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